鳴門市のきたなだ海の駅では、殻付き牡蠣を炉端で焼いています。

きたなだ道の駅には、活魚水槽があり、沢山の深海魚が水槽に浮かんでいました。

琴林公園で松原うどんを食べ、その後、津田の松原を奧さんと散歩して、これで帰り道になります。

高速で帰るとあっけないほど早く香川から離れてしまうので、国道を通ってゆっくりと何かないか探しながらドライブです。

見つけたのはきたなだ海の駅です。

こういう看板があると、どうしても寄りたくなってきます。

自分自身の戒めには、土産物屋で土産を買えば、高くつくことは知っています。

それでも、どんな魚が並んでいるのか、海の駅に寄ってみます。

順番待ちになるほど、駐車場は満車状態で、係員から指示があるまで、車の中で順番を待っていました。

穏やかなお天気で、海の水面も、鏡のように穏やかです。

カモメが沢山飛んでいて、海の駅から出てくる、調理済みの残りの魚のあらを、海に放り投げるのをカモメたちは待っています。

どんな魚が生け簀にいるのか、活魚水槽の方に行ってみました。

係員がいると、見学お断りと言われるかもしれないので、中をうかがってみると、幸い係の人は居なかったので、ごめんくださいと声を出して、水槽の方に近づいてみました。

水槽には、沢山の魚がお腹を膨らませて浮いていました。

きっと、深海魚を網で獲って、魚は水圧の変化でお腹が飛び出したのだと思います。

お店があって、セルフサービスでいろりを囲んで魚や貝を食べられるようになっています。

そっちの方に行ってみます。

今は牡蠣の終わりの頃で、お値段は、100gあたり90円です。

1kg900円で、牡蠣の数は6~10個になるようです。

もちろん、殻付きの牡蠣なので、一つ一つが重くなっています。

炉端が並んだお店には、入り口に大きなコブダイが、恨めしそうにこちらを見ています。

炉端は超満員で、順番待ちです。

今申し込んでも、一時間以上待たされるようです。

皆さんの様子を見てみると、人気は殻付き牡蠣です。

スーパーマーケットで使う篭に、殻付き牡蠣をいっぱい買って、炉端で焼いていました。

お店にとってみれば、お客さんがセルフサービスで食べてくれるので、手間はあまりかかりません。

殻付き牡蠣は、炭火で焼いている内に、殻が開いて、牡蠣の身が簡単に取れるようになっています。

ビールを飲みながらグループで牡蠣やお魚を頂いている人達を見ていると、このまま帰るのは後ろ髪を引かれるような思いです。



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