香川県立 琴林公園の松原うどん、特に肉うどんが大好きです。

松原うどんのトッピングには、お肉と油揚げの甘く煮た味がうどんのお汁に馴染んで、全部飲みたくなるほどの美味しい味になります。

松原うどんが食べたいと思い立って、高速道路を走って、鳴門海峡を渡り、さらに高松道を走り抜けて、四国の香川にある香川県立琴林公園にやってきました。

この琴林公園の入り口に、お目当ての松原うどんがあります。

香川県には沢山のうどんのお店がありますが、全てに行ったわけではありませんが、私は松原うどんが好きです。

中でも気に入っているのは、肉うどんです。

ここの肉うどんは、お肉を甘辛く炊いていて、トッピングとして選べます。

松原うどんには、味に惹かれて良く来ています。

2014年の冬は、まだ改装していない頃のお店です。

久し振りに来てみると、お店は改装していました。

昨年の夏に改装工事をしたそうで、隣の小さなスペースの道の駅の壁が取っ払われて、お店が繋がっていました。

お店が繋がったので、見た目には客席も多く、広くなった感じがします。

隣の道の駅は、これが道の駅?と、訝しがるくらい、小さなスペースです。

松原うどんの人気に押され、改装後は松原うどんがメインになった感じがしました。

四国のうどんは、安くて美味しく、量も沢山あるので、注文は小うどんにしました。

小うどんでも、神戸の三宮に比べると、普通サイズです。

新しくカメラを買ったので、お店の中に入っても、望遠レンズを使って撮ってみました。

ところが、望遠レンズを使うには店の奥行きが浅くて、一番短い距離にして、やっと撮れるくらいです。

食べたい食べたいと思った、松原うどんの肉うどんです。

トッピングにはもう一つ、油揚げの甘辛炊きも入れます。

これをうどんのお汁に馴染ませると、肉汁と油揚げの出汁の味が、うどんに絡まって、甘い美味しいうどんになります。

うどんだけで足りなければ、一緒に頂くのはいなり寿司です。

奧さんと二人で食べて、トッピングをして、いなり寿司を食べても、合計金額は1,020円です。

お店の会計の人に、

「ここのうどんが食べたくて、神戸からわざわざ松原まで来たんです」

と話すと、とても喜んで、有難う御座います。と言われました。

おまけは、ネギと、天かすのトッピングを好きなだけ入れて下さいと、愛想を言われました。

2017年3月5日(日)



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