メルスプラン加盟店の第6回勉強会は、沖縄那覇市で開催されました。

メルスプラン加盟店の勉強会の当番幹事は、メガネ一番の宮里学社長さんです。

2月の閑散期を利用して、メニコンのメルスプラン加盟店が沖縄に集合して、勉強会を行いました。

今回は社長の代わりに、社長室長と、男性社員二名が参加しました。

那覇空港に到着すると、ダイワロイヤルホテルに直行です。

ホテルでは、すでに勉強会の準備が進んでいます。

勉強会は、第一回目が神戸から始まり、今回は6回目になります。

持ち回りの幹事役は、今回は地元のメガネ1番さんです。

もちろん、メニコン社も協賛しています。

勉強会の中身は企業秘密のために紹介できませんが、どのようにすれば加盟店とメニコンにとって、顧客満足が得られるかを熱く語り合っています。

会議の合間にコーヒーブレイクがありました。

初回から参加している加盟店は、すっかり顔なじみです。

加盟店の中にも、少しずつ変化が表れています。

それは、加盟店の社長だけでなく、次世代を担う後継者や、幹部社員の皆さんの参加が増えてきたことです。

メニコンの田中英成社長も、コーヒーブレイクのときには、皆さんとお話をしながらくつろいでいます。

加盟店を代表して、四日市市にあるCSC中部視力センターの西川次一社長がご挨拶されました。

西川次一社長は、わが社がメルスプランに取り組むかどうか考えているときに、背中を強く押してくれた方です。

今回、沖縄での勉強会の当番幹事を引き受けてくださったのは、メガネ1番の宮里学社長です。

昨年からメルスの責任者に森山久部長と、九鬼さんが就任しました。

お二人とも、神戸営業所の勤務経験があり、わが社とも長いお付き合いをさせてもらっています。

第一回メルスアワードの表彰がありました。

第一回目の最優秀賞は、さんプラザコンタクトレンズが受賞しました。

わが社を代表して、表彰状を受け取ったのは、関山くんです。

副賞の金一封を受けたのは、石田くんです。

締めは田中英成社長からです。

加盟店の皆さんが、お互いに理解しあいながら、メルス会員を増やしていくことについての意義をお話されました。

勉強会が終わると、メガネ1番の宮里学社長が手配してくださったレセプションです。

畳つきの大広間の部屋に、机を一列に長く並べて、皆さんが思い思いの席に座ります。

沖縄料理といえば、ゴーヤチャンプルとか、豚のソーキが有名です。

ビールならオリオンビールが有名です。

料理とお酒が進むと、三線を持った女性が、沖縄の民謡を歌ってくれました。

ウキウキするような三線の音が入ると、皆さんさらにお酒が進みます。

手拍子が入ると、懇親会はますます盛り上がり、ビールから泡盛にお酒は変わります。

メニコンの広報担当の城戸洋子さんは、沖縄勤務の経験があるので、皆さんの調子を乗せるのに手拍子が始まります。

沖縄では、宴会が盛り上がると、出てくるのはカチャーシーです

阿波踊りのように、手を振って、三線に乗って踊りだします。

メニコンと加盟店同士の親密さは、勉強会の回を重ねるごとに深まっています。

とてもいい雰囲気になり、このままでは終わりません。

二次会に突入です。

二次会が始まるころには、相当泡盛がきいてきて、足元がふらふらしている人もいますが、沖縄では一度飲んだらお友達ということわざがあります。

『いちゃりばちょーでー』です。

メガネ1番の宮里学社長さんの細かい心配りに感謝して、一日目の予定は終了です。

2017年2月1日(水)