鰯のサビキ釣りは、入れ食い状態です。U君はすっかり夢中になってしまいました。

片山正喜さんの指導で、岸壁から鰯のサビキ釣りをU君は体験しました。

片山正喜さんは海の男なので、今日はU君に魚釣りの体験学習をしてくれました。

小学校一年のU君には、手始めには岸壁で釣る、鰯のサビキ釣りです。

サビキ釣りは、餌かごの中にアミエビを詰め込んで、アミエビが海に入ると、拡散して、鰯をおびき寄せます。

そこに、疑似餌がついた針に、鰯が食いつくという釣り方です。

初心者でも簡単に釣れる方法ですが、魚釣りは、簡単な方法でも、釣れると楽しくなります。

まず最初に、片山正喜さんが釣り方のお手本を示して、U君に見せます。

予想通り、サビキ釣りは、アミエビを入れるとすぐに鰯が食いついてきました。

U君はもう楽しくて、たくさんとれてもまだやめようとしません。

片山正喜さんの教え方が上手なのか、U君はすっかり鰯のサビキ釣りに魅了されてしまいました。

魚釣りは、釣った後が大変なのです。

調理については、この後、別にして記事に書きます。



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