夙川ミッシェルバッハ 神戸スイーツの仕組み

夙川ミッシェルバッハはアクセス数1位でした

女性の好物は昔から芋、タコ、南京といわれていますが、ここに、もっとおいしいものがあります。

それは、阪神間では超人気のミッシェルバッハ(夙川クッキーローゼ)の店です。
評判のお店に行って、社員の皆さんのために、シュークリームを買ってきました。
その評判は、女子社員の皆さんは、目が細くなるほど、涙が出るほど、おいしいという評価でした。

詳しくは、アーカイブをご閲覧ください。

夙川ミッシェルバッハで夙川クッキーローゼを購入してきてくれました。

西宮市の阪急夙川駅と苦楽園の間に、『ミッシェルバッハ』というドイツ洋菓子店があります。

私は甘いものは食べませんが、奥さんが言うには、ミッシェルバッハのお菓子が美味しいとのことで、日頃お世話になっている方たちにもプレゼントして、ぜひ美味しいお菓子を賞味して頂くために、購入することにしました。

忙しい奥さんに代わって、西宮市まで買いに出掛けてくれたのは次女です。

夙川ミッシェルバッハの人気商品

ミシェルバッハの商品の中でも、特に人気なのは、『夙川 クッキーローゼ』です。

ところが、夙川 クッキーローゼは、予約販売の場合は、なんと年内の予約が終了してしまっていました。

店頭販売は毎日受け付けていますが、予想以上に人気のお店のようです。

油断はできません。

娘は、予約完売という人気ぶりを受けて、一足早く、開店前にお店に行ってくれました。

ミッシェルバッハは、阪急夙川駅から苦楽園口へ向けて、歩くこと数分。

閑静な住宅街の中にあります。

{夙川 クッキーローゼは、連日完売する人気商品です。

娘が着いた頃には、すでに10人もの方が並んでいました。

娘は、朝イチでお店に行った甲斐あって、無事に商品を手にすることが出来、購入できました。

プレゼント用と、せっかくなので家族用にも購入しました。

『夙川 クッキーローゼ』はチョコレートがのったものと、アプリコットジャムがのったものの2種類が入っていて、見た目も一口サイズの上品なクッキーになっています。

手作業で型を抜くと味が全然違うため、型抜きまですべて手作業です。

サクサクした食感で、まわりはクリームではなく、パウダーシュガーです。

店内には、心地よいBGMが流れているため、ゆったりとお買い物ができます。

この雰囲気作り、居心地の良さも、人気店には、重要なポイントです。

クッキーだけでなく、ショートケーキやエクレアなど生菓子や、フィナン

シェなどもあり、いかにも可愛らしい、女性が好みそうなスイーツでいっぱいです。

お家の近所に美味しい洋菓子店があると、甘い物好きの人は、きちんと歯止めを利かせなければ、あっという間に太ってしまいそうです。

こちらはエクレアです。濃厚なクリームがたっぷりと入っています。

種類も豊富です。

こちらのクッキーとエクレアは、「家庭画報」にも掲載されていました。

以前にリッキー君が、さんプラザコンタクトレンズと松葉眼科のスタッフの皆さんに、ミッシェルバッハのシュークリームを届けてくれたことがあります。

娘が購入してきてくれたドイツのお菓子、夙川ミッシェルバッハの夙川クッキーローゼは、松葉博雄の奥さんと、家族みんなが、大変喜んで頂いていました。

グルメ 美味しい店のアーカイブ

神戸のスイーツは、顧客、材料、職人の、ソフトパワーが、美味しさの秘密です。

神戸スイーツの研究は、神戸スイーツ学会の学会理事長加護野忠男先生が、神戸のスイーツを研究しています。

コーヒーにデニッシュ、と思い、奥さんに連れられて、トアロードにあるパン屋「ル・ディマンシュ」に行ってきました。

ル・ディマンシュは、神戸市中央区北長狭通3-12-16 T&Kビル1Fにあります。

奥さんは、ここ、ル・ディマンシュのパンが好きで、ちょくちょく買いに来ているようです。

売れ筋の商品が、入り口の扉の外で紹介されていました。一個が200円前後です。

神戸は、スイーツが有名ですが、パン屋さんも沢山あります。

パン屋の数だけでも300件以上あると言われる、洋菓子・パン屋の激戦区です。

その中で、一個200円~300円の単価を維持し続けながら、生き残り続けるのは、なかなか大変なことです。

お店の魅力がお客様に伝わるようにするには、パンの美味しさもさながら、

思わず手にとって、買いたくなるような、ディスプレイや雰囲気作りも必要です。

神戸のスイーツはなぜ美味しいかという研究は、神戸大学大学院経営学研究科の、加護野忠男先生を中心にした、加護野ゼミの研究報告が、以前に組織学会でありました。

神戸のスイーツはなぜ美味しいのかと研究すると、

1.顧客、2.材料、3.職人の、ソフトパワーがあります。

顧客は、阪神間の富裕層が、顧客層になっています。

味に厳しく、美味しいものに対してはお金を惜しまない消費者がいるということです。

材料は、明治の開港以後、港町神戸には良質な食材が輸入され、流通しています。

中でも、増田製粉所の存在があります。

職人は、しっかりとした徒弟制度が根付いているからです。

”同じ商品をつくらない”、”開業する場所について了承を得る”といった不文律があります。

以上が、神戸がなぜスイーツが味しいのかという、研究報告です。

神戸スイーツ学会 第1回定例研究会「地域密着型産業と神戸のスイーツ業界」の、加護野忠男先生の講演概要です。(2011年8月30日)

デニッシュ部分はパリパリで、パン生地の部分のきめが細かくて美味しいし、コンポートは甘すぎず、フルーティで、果物の食感が残っている。

果肉が、クリームチーズと、パリパリのパイ生地にとっても良く合っている。

どちらかというと、コーヒーよりも紅茶に合う感じがするわね、と、松葉博雄の奥さんが感想を教えてくれました。

味の感想は、少し矛盾していました。

甘さを求めていながら、甘過ぎたらダメだそうです。

食べ過ぎには注意していながら、何個でもいただけるそうです。

お腹いっぱいになるほど、食べるのではなくて、小腹に丁度良いくらいが良いそうです。

グルメ 美味しい店のアーカイブ

2014年5月21日(水)