まいどおおきに食堂「フジオフードシステム」の株主ご優待お食事券を使って、浦食堂で昼食です。

昔ながらの一膳めしやでも、フジオフードシステムは、株式公開企業にまで成長しています。 社長ブログ淡路/淡路ごはんや浦食堂

フジオフードシステムから株主ご優待食事券が届きました。

近くで優待券が使える食堂は、淡路市の浦にある浦食堂です。

まいどおおきに食堂がフジオフードシステムの経営するお店であることを知らないときは、浦食堂はこのあたりの個人の経営する食堂だと思っていました。

フジオフードシステムから株主優待のお食事券が届いています。

今回頂いたお食事券は、1枚500円券で、12枚入っています。

つまり、6000円分の食事代が無料サービスになります。

有効期限は、平成29年末日までですから、一年以上あります。

浦食堂のメニューは、一般の町にある一杯飯屋とか定食屋さんと同じようなメニューです。

ショーケースに並んでいるおかずをトレイに取って清算してもらいます。

浦食堂で嬉しいのは、魚は炭火で焼いて、焼き立てのお魚がいただけることです。

特に鮭やサンマの焼き立ては、安くておいしい庶民の味です。

私の新入社員の時代、セールスのために、課長について外に出て、その合間に一杯飯屋で課長と一緒にお昼ご飯を頂くことがありました。

その課長は、神戸商大の先輩で、とても明るい課長でした。

「松葉君、僕はサバの煮込みが好きでねぇ、小さいときからサバの煮込みをよく食べて、外に出てもサバの煮込みがあると、ついこれを選んでしまうんだ」

と、言われていました。

このことをサバの煮込みを見るたびに思い出して、今日もついサバの煮込みを選んでしまいました。

サバの煮込みの味付けは、砂糖と醤油のかなりコクの強い味です。

一杯飯屋の定番は、サバの煮込みと冷や奴です。

これに味噌汁があれば、サバ煮込み定食になります。

課長と一緒に食べていた時は、おかずの皿を選んで、それも昼飯代を考えると、そうたくさんは品数は選べず、ご飯は大盛にして、おかずは辛い物を選んで、少量でご飯をたくさん食べていました。

今なら、奥さんと一緒に、しかもお食事券を持っているので、強気のおかず選びができます。

お互いにシェアしながら食べるので、少量で多品種の品数を頂くことができます。

たくさん選んで、さらに野菜を補うように、きんぴらゴボウやほうれん草のお浸しなども選んでいます。

これだけたくさん選んで優待券を使った結果、自己負担分は500円に満たない端数の、100円程度で二人分の食事代で済みました。

しかも、さらに嬉しいのは、ソフトクリームが1本たったの108円です。

おなか一杯になるまでたくさんお料理を食べて、デザートにソフトクリームを頂いて、実に大満足な昼食でした。



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