霧島温泉妙見石原荘には、渓流のそばに露天風呂があります。

霧島温泉は天然かけ流しの、湯量の多い温泉です。 鹿児島ツアー(7) 社長ブログ鹿児島/指宿市/霧島温泉

今日の宿は霧島温泉の妙見石原荘です。

カーナビを霧島温泉にセットして、まっしぐらに進みます。

一旦鹿児島空港に戻って、そこから霧島温泉に向かいます。

妙見石原壮には、鹿児島空港からは15分くらいで行ける、非常に近い距離にありました。

予想していたよりも、山の山間部にある、ひなびた温泉でした。

今日泊まる温泉は、石原荘という旅館です。

こちらの旅館は、団体客はとらないという、個人客中心の旅館のようです。

3時過ぎには着いたので、まだ日差しが明るく、部屋に案内された後は、すぐにお風呂に向かいました。

お風呂は天然掛け流しの温泉で、炭酸ガスが沢山入っているということです。

温泉の効能としては、傷口などにはいいそうです。

昔、坂本龍馬が、池田屋事件で刀傷を負ったときに、おりょうさんとここに湯治に来たそうです。

入ってみると、ここは確かに素晴らしい温泉です。

少し白濁していますが、温泉らしい硫黄の匂いもします。

一度ではもったいないので、今日は何回も入ろうと、私も奥さんも、気合い十分です。

もう一つ、渓流にそったところに、混浴の露天風呂があります。

そちらへ奧さんと行ってみました。

渓流にある露天風呂は、他のお客さんはいなかったので、入るなら今がチャンスと思い、

バスタオルを腰に巻いて、思い切って入っていました。

すぐ側に渓流が流れていて、その横で湧き出るような温泉で、とても癒し溢れる良い雰囲気です。

ただし、山の向こうからこちらは丸見えです。

流れる川は、鮎が住んでいる川として有名だそうです。

鹿児島が6月になって鮎の解禁になると、鮎ファンが集まるそうです。

6月になると、テレビでも放映されるほど、鹿児島県では一番有名な鮎の川だそうです。

しばらく露天風呂につかっていましたが、幸い誰も入って来なくて良かったです。

従業員の話では、この露天風呂は、女性が沢山入って来て、男性の方は居場所がなくって、だんだんすぐに出て行くそうですが、今どき混浴というのは珍しい風習です。



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