海水温の上昇で、明石海峡の魚に異変が起きているようです。

海水の温度が上がると、沖縄ではサンゴの白化現象、明石海峡では、秋の魚が移動して来ません。 社長ブログ淡路/明石海峡大橋/いちじく

朝起きると、明石海峡大橋には、どんよりとした雲がかかっていました。

2016年のお天気は、台風が6つも上陸したくらい、台風の当たり年です。

日本列島は全国に火山があり、地震を起こす活断層があり、さらに山が多く、山に降った雨は、大雨の場合は濁流となり、河川を壊すこともあります。

こうなると、今さらながら、日本列島は災害列島とも言える、天災が避けられないような地形になっているようです。

普段は平穏に暮らしている日本列島ですが、阪神淡路大震災や、東日本大震災、そして熊本の震災などが続くと、次はどこに地震が来るのか、どこで地震が起きてもおかしくない地震列島の上に、私たちは住んでいるのです。

阪神淡路大震災で、まさかと思う罹災生活をしたので、この経験は、なんとか活かしたいものです。

新しい家を建てる場合は、まずは地盤をしっかりと確かめて、この土地は、昔に地震が起きたことがあるのかどうかを調べることが、まさかの地震で罹災しない選択肢の一つです。

明石海峡大橋を身近に見ながら、今朝の食事を頂きます。

海を何日か見続けていると、気が付いたことがあります。

曇りが続き、近頃は、明石海峡にあまり漁船が出ていません。

きっと漁船が出ないには、わけがあるはずです。

仮説ですが、今年の夏は例年より暑くて、水温が上がることにより、このあたりに住む魚が、普段の今頃と違った魚がいるか、

あるいは水温が高くて、魚がどこかに逃げてしまったのではないかと思います。

朝ご飯を食べながら今日の予定を考えると、今日は曇り空なので、直射日光の影響もないと考え、外の草むしりなどの野外の作業をすることにします。

秋の初めの頃のいちじくは、だんだんと季節の終わりを迎え、味は最盛期よりも落ちてきています。

これからは、柑橘類のシーズンに入って、みかんが欲しくなる頃です。みかんに期待します。



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