久世福商店は株式会社サンクゼールで、社長は久世良三さんです。

久世福商店の万能だしは、うちの奥さんのお気に入りです。 うちの奥さんが常に使っているのは、かやのやだしです。 沖縄で買い物/イオンライカム/久世福商店

イオンモール沖縄ライカムは、神戸にはないほどの巨大な商業施設です。

アメリカ軍が基地の一部を返還してくれたために、まとまった面積の土地が、新しい商業施設として活用されています。

ライカムに来て、いろいろ見てまわっていると、奥さんの足をとめ、どうしても中に入りたがるようなお店がありました。

そのお店は久世福商店です。

久世福商店は、日本全国のうまいものを集めたセレクトショップです。

全国から、こだわりの商品が揃えられています。

価格、味、品質、全てにおいて優れた商品のみ揃え、お客、仕入れ先、世間の三方ともが満足できるお店造りをしているそうです。

このお店の一押し商品は、風味豊かな万能だしです。

焼津産のかつお節と削り節をベースに、国産のさば節、瀬戸内産いりこ、焼き穴子、日高昆布などがバランス良く配合された出汁です。

いろいろな料理の味のベースに使えます。

片山正喜さんのお気に入りは、甘酒です。

甘酒といっても、アルコール分はありません。

甘党に支持される、辛党には懸念される甘酒です。

台の上にタワー状に積まれているのは、糀です。

中でも、信州の電灯味噌蔵 三原屋のしょうゆ豆こうじが人気だそうです。

食材を販売している、別の場所では、料理にを盛り付ける食器もありました。

ついでに買いたくなるような、手ごろな食器が並んでいます。

このセレクトショップの、商材の集め方は、なんとなく、クロワッサンに似ていると思います。

久世福商店の会社は株式会社サンクゼ-ルです。代表取締役は久世良三さんです。

奥さんの好きな、柿の種が並んでいます。

このくらいなら、神戸でも買えるので、沖縄のライカムでなければ買えないような商品を選んで、奥さんは支払いに回ります。

内地より人口の少ない沖縄に、新しいお店がどんどんできていて、ライカムではお店をオープンするにあたり、従業員募集を始めてみても、なかなか人数が予定通りに集まりませんでした。

そこで、オープンの日が決まっているお店は、他のお店のスタッフの引き抜きを考え、その一つの方法として、募集広告で、時給を沖縄としては高めの時給設定をしてまで集めたそうです。

あおりを食ったのは、既存の店舗で、ライカムにあわせて時給を上げるか、引き留めるのを諦めるか、迫られたそうです。

商売は難しいなぁと思います。

ライカムのたくさんのテナントは、いつまでも繁盛するかどうかは、浮気なお客様が次の新しいバザールや、ショッピングモールができるかどうかにかかっています。



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