コンタクトレンズのジョンソン・エンド・ジョンソンが、AMOを4400億円で買収したそうです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、コンタクトレンズから、さらに眼科治療部門に事業を広げて行きます。 社長ブログ神戸/三宮グルメ/丸萬/ニュース・報道/ジョンソン・エンド・ジョンソン/AMO買収

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が医薬品医療機器大手アボット・ラボラトリーズの子会社アボット・メディカル・オプティクス(AMO)を43億2500万ドル(4400億円)で買収るするというニュースが入ってきました。

AMOは、コンタクトレンズのケア用品の販売会社でもあります。

さんプラザコンタクトレンズは、コンセプトワンステップを取り扱っています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、AMO買収で眼科の医療部門に本格的に進出するとアシュリー・マッケボイ氏が発表しています。

世界保健機構(WHO)は、白内障による失明が、世界で約2000万人に達すると試算しています。

今後も白内障患者は増え続けると予想されています。

J&J社は、眼科治療分野の需要が大きいとみて、参入したようです。

お昼のランチは、元町の丸萬で頂きながら、このことについて話し合いました。

一般に、経済が成熟していくと、個々の企業は企業間競争を繰り返していく内に、段々と強い企業に集約されていきます。

そして、寡占企業から独占企業へと進んでいきます。

白内障の治療部門においても、企業間競争は寡占化へと進んでいます。

コンタクトレンズの部門で、J&J社は、アキュビューのブランド名で世界展開をし、日本でも最大の市場シェアを獲得しています。

昔からの格言に、「できものと会社は、大きくなるとつぶれる」といわれています。

そこで大事なのは、つぶれないようにするマネジメントです。

こんな話を、丸萬のラーメンと、焼きそば、酢豚、八宝菜などを頂きながら、お昼のランチがビジネスの話でも盛り上がっています。

今日の丸萬は、お昼なのにあまり客席が埋まっていませんでした。

そういえば、飲食店でもお店が拡大すると、経営がおかしくなることと戒められています。

曰く、飲食業では、お店と屏風は広げすぎると倒れるそうです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です