沖縄で一般観光客が行かない大湿帯に行ってみます。

沖縄に来てみれば、内地ではあまり考えていない基地問題が、目の前にあることがわかります。第160回沖縄訪問(15) 社長ブログ沖縄/穴場観光スポット/大湿帯

オーシッタイ(大湿帯)に行こうと、朝決まりました。

もちろん、案内人は片山正喜さんです。

オーシッタイには、2013年10月に、片山正喜さんと私の二人だけで訪れたことがあります。

奥さんが作ってくれた朝ご飯を食べながら、沖縄のやんばるの中でもかなり原始林的な地域があることを話して、

その名も、大湿帯(オーシッタイ)という場所があるから、そこに今日はドライブに行こうと話がまとまりました。

大湿帯には、電波の中継所がないので、携帯電話やスマートフォンを持って行ってもつながりません。

もし悪い人につかまって、どこか秘密の隠れ家に押し込められても、外部との連絡は大変難しい場所なのです。

今日のルートは、東海岸ルートです。

大宜味村に向かって、北へ北へと進んでいきます。

途中、お昼になったので、わんさか大浦パークで昼食です。

何があったのか、大学生のグループの人たちがたくさんいて、食堂は満員状態でした。

沖縄では、ソーキそばが当たり前で、ここでもミックスソーキそばです。

この近くには、辺野古地区があります。

辺野古の問題は、日本国政府と、沖縄県がにらみ合ったまま、なかなか解決策が出ていません。

最近は、辺野古のジュゴンを守れとかいう問題はかなり小さくなっていて、

ヘリポート基地反対の声の方が大きくなっています。

トランプ大統領候補が主張するように、アメリカは日本を守ってあげているのだから、もっと基地負担をするべきだとか、アメリカ軍を引き上げるとか、飛躍した意見も出ています。

アメリカの安全保障問題にとって、沖縄の基地を中心にして、海兵隊が世界に発信することで、アメリカの防衛力の大きな力となっていることも忘れてはならないことです。



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