前兼久区交流会館の管理責任者は金城正則さんです。

前兼久区交流施設の落成式は、9月の予定です。第160回沖縄訪問(11) 社長ブログ沖縄/参宮あわび/前兼久交流館

沖縄リゾートの生活も、リゾートを支える兵站がなければ、うまくいきません。

兵站を支えるのは、奥さんの役目です。

今日の朝食は、伊勢参りに行ったときにお土産屋さんで買った、伊勢の関屋のあわびです。

このアワビは、アワビの汁さえも貴重なだし汁に使えるのです。

思い出すのは、関屋さんで食事をしているときに、東海テレビ放送の制作局 熊崎友重さんから、インタビューを受けた時の事です。

お中元で頂いた美味しいものは、普段奥さんと私の二人だけでは食べきれないので、周りの方に差し上げていることが多いのですが、今回の沖縄リゾート生活では、この食材がしっかり活躍します。

あわびはめっきり貴重品になりました。

30年位前、淡路島の海に入って、少し沖に出れば、あわびは取れました。

その頃は、あわびをとっても、あまり問題はありませんでした。

今朝も、ムーンビーチのホテル前は、快晴で、波も穏やかです。

前兼久漁港に行ってみました。

ここでは11時から朝のセリが始まるので、まだセリなどを見たことが無いU君や、U君のお父さんにセリの様子を見てもらうためです。

11時までにはまだ時間があるので、すぐそばにある前兼久区交流施設に、区長の金城正則さんを訪ねてみます。

ついでに、U君とU君のお父さんに見てもらったのは、松葉博雄と奥さんの二人が、ふるさと納税したお金が原資になって、交流会館のグランドに体育倉庫ができたことです。

前兼久区交流施設は、区民が催しをする為の台所施設も充実しています。

主な行事は、お正月、清明祭、ハーリー祭、エイサーなどが村中のお祭りです。

この他に、区民に88歳のお誕生日や、おめでたいことがあれば、みなさんが集まってお祝いをします。

この時には、体育館が宴会場と、カラオケ会場に変わります。

金城正則さんに施設を案内してもらい、U君とMちゃんは、広い体育館を走り回って喜んでいます。

松葉博雄は、金城正則さんに少し折り入った話をしています。

体育館の窓はガラス張りで、体育館のわきに座って話をしていると、外からも中からも、前兼久漁港の様子と、体育館の様子が見えます。

大きな体育館は、バレーボールや、バドミントン、バスケットボールができます。

宴会にするときは、ブルーシートを敷いて、テーブルを置き、折り畳みのレンタルチェアを使います。

広い広い体育館に、金城正則さんと松葉博雄の二人が、隅の方に腰かけて、何やらずっと話し込んでいる様子を見れば、ほかの人も、さぞ近寄りがたかったことと思います。



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