淡路市育波の金崎農園のイチジクは、今年も豊作です。

19いちじくの好きな人は、いちじくの甘さを愛でています。いちじくの嫌いな人は、べとべとした食感が嫌いのようです。 淡路

8月のお盆が近づくと、楽しみが近づいて来ます。

それは、淡路島のいちじくが、収穫期に入ることです。

今日は、お盆にはちょっと日にちがある、夏の真っ盛りの日に、

今年のいちじくはどんなものか、毎年訪問する北丹町の金崎農園を訪ねてみました。

ちょうど、金崎農園の金崎真治さん、通称金崎親方が、いちじく農園におられました。

今年の出来はどうでしょうか?と訪ねると、お天気に恵まれて良いそうです。

今日の所は、まだ出荷するほどの沢山のイチジクは収穫出来ていません。

自宅の冷蔵庫に、少しだけ今日の収獲したいちじくがあるので、これならお分けできます。

ちょっと待ってもらえば、自宅に帰って、冷蔵庫からいちじくをとってきますと言って、大急ぎで軽トラックを運伝して、自宅に一直線です。

待っている間、金崎農園のいちじく畑を歩いていました。

沢山のいちじくの実が、下の段ほど熟れて、上に上にと繋がっています。

金崎農園の向かいは、ブドウの温室栽培をしていました。

金崎親方が戻ってくるまで、こちらのぶどう園に行って、ブドウを分けて貰いたいと、奥の方に入ってみました。

大きな温室に、ブドウの木がぎっしり茂っています。

しかし、ぶどうの木には、ぶどうの実は見当たりません。

温室にも、人影は見当たりません。

どうやら、ぶどうの収穫は終わった後のようです。

金崎農園の、今日収穫したばかりのいちじくです。

よく太った、はち切れんばかりのいちじくです。

これからお盆に向かって、だんだんと収穫作業が忙しくなります。

毎年、決まったように注文が来る、いわゆる常顧客が今年も、発送を待っているようです。

淡路市育波の金崎農園のいちじくは、絶品です。

他のいちじくより値段はやや割高ですが、それだけの値打ちがあるいちじくです。

不思議な事に、いちじくが食べられないほど、嫌いな人もいます。

親子でも、親はいちじくは苦手、その子供はいちじくが一番好きと言っていました。

初めていちじく畑に来てみて、U君とMちゃんは、大はしゃぎです。

いちじくが木になるとは知らなかったようで、実際の木になるいちじくの実を見て、これを夏休みの絵日記に書くそうです。



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