明石海峡大橋が見える岩屋の「Relax」で昼食です。

淡路市岩屋の「Relax(リラックス)」のランチは、2ヶ月先まで予約でいっぱいです。 社長ブログ淡路/ランチ/Relax

淡路島の明石海峡大橋が見える辺りに、別荘地を探して欲しいと以前友人に頼まれて、

定休日には車であちらこちらを探して歩いたことがあります。

その時に偶然見つけたのが、淡路市岩屋の「Relax(リラックス)」という飲食店です。

以来、何度かRelaxの前を通る度に、一度は利用してみたいと思い、お店に入ってみましたが、

いつもいっぱいで、1ヶ月先まで予約が埋まっているそうです。

そこで、無い物ねだりの気持ちが高まって、とうとう1ヶ月先の予約をして、

今日やっと念願のRelaxのお料理を頂く事が出来るようになりました。

Relaxが建っている敷地からは、明石海峡大橋が一望できます。

この景色が、次々と予約客を惹き付けるようです。

今日は、オーストラリア旅行から帰国した沖縄の友人、片山正喜さんと一緒です。

オーストラリアの旅は約2ヶ月続いています。

このオーストラリア旅行の話を聞きながら、Relaxの七夜月の献立を頂きます。

最初は前菜です。

その次にお吸い物です。

そして、造里に進みます。

オーストラリアは日本の約20倍の広さで、2ヶ月かけて回っても、オーストラリアの北側しか回れませんでした。つまり赤道に近い地帯です。

この辺りは自然が魅力で、動物、植物、鳥など、珍しい生き物を見てきたそうです。

Relaxの料理が進んでくると、三人とも同じ意見になってきました。

それは、料理が凝りているのか、しつこさを感じだした事です。

創作料理なので、色々考えて、これまでとは違った調理方法に挑んでいるようですが、

他方では、素材の持っている味を壊してしまっているような気がしました。

焼き物、蒸し物と進む内に、三人とも完食できなくなり、段々とお皿に食べ残しが増えてきました。

オーストラリアでは、車で移動しています。

ほとんど人とすれ違わない地区もあって、時速130kmでぶっ飛ばしても、前方を走る車も、後ろから追いつく車もありません。

人気のない地区では、車で運んでいるキャンピング道具を使って、テントを張って寝ていたそうです。

川や海の近いところでは、大きなワニがやってきて、食べられる人もいるそうです。

ドイツ人の旅行者二人が、状況も把握しないまま、綺麗な水に惹かれて入ると、

たちまちワニの餌食になって、食べられてしまったという事件があったそうです。

食事の仕上げは、古代米のもずくとろろ寿司です。

寿司と思ったら、寿司ではありません。

あまりにも凝りすぎているので、三人とももう食が進みません。

お料理を残すと、作った方に申し訳ないと思いながら、完食できませんでした。

Relaxの人気は、やはりこの景色でしょうか?

明石海峡大橋の向こうには、明石、垂水、舞子が、海岸線に並んで見えます。

素晴らしい景色です。

2016年7月28日(木)



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