集金日は、コンタクトレンズ業界の情報交換日でもあります。

コンタクトレンズメーカー各社は、新製品の開発に力を入れています。社長ブログ神戸/取引先/支払日/集金日

7月末の支払い日です。毎月思う事は、1ヶ月が早く感じることです。

シードの中野隆一さんと、篠田舞さんの二人が、シードのうちわを持ってこられました。

この団扇を見ると、販売店の名前が入っていません。

8月6日土曜日のみなと神戸海上花火大会でこのうちわを配りたいと思っても、数量の準備が出来ていませんでした。

アルコンの延岡義満さんは、ここのところ、アルコン製品の販売実績が伸びているようで、嬉しそうです。

アルコンのコンタクトレンズ事業部の考えでは、販売店がお客様に配るノベルティグッズの提供を控えていましたが、

アルコン製品が伸びると、ノベルティグッズを復活させてもいいかなぁという考えも社内では気運として生まれているようです。

ボシュロムの嶋岡邦寿さんの案内によれば、ボシュロムは遠近両用レンズの販売を予定しているようです。

これまで、各社とも遠近両用レンズの開発に力を入れていましたが、大ヒット、ホームランと言われる様な、大人気の遠近両用コンタクトレンズは、市場に出ていません。

ボシュロムとしても、遠近両用を作るのは、これで4回目だそうです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの岡﨑裕之さんは、今日は一人で集金に来られています。

上司の山口竜一さんは、東京本社での営業会議に出席の為に来られていません。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、JJの考えに賛同する取引先を、パートナーとして認定しています。

そのパートナーになると、一定の値引きを受ける事が出来ますが、それもレベルがいくつかあります。

パートナーに参加する取引先もあれば、パートナーに参加しない取引先もあります。

参加しない販売店の中には、ジョンソン・エンド・ジョンソンの経営方針に賛同できない販売店があるようです。

営業担当者として、岡﨑裕之さんからいろいろな情報をお聞きしましたが、

まだ未公開の情報は、社長研究室で記事にしないようにと念押しがあったので書けていません。

メニコンの菊川紀幸さんと川島智さんからは、先日のメニコンスーパーコンサートに対するお礼と、田中恭一会長夫妻が我が社を訪問された時のお礼の言葉がありました。

何しろ、田中恭一会長は、取引先を訪問することなどは滅多にありません。

それが、ご夫婦でさんプラザコンタクトレンズを訪問したので、社員の皆さんにとっても、大きな驚きだったようです。

しかもその会談の内容を、社長研究室のブログに掲載したので、メニコンの社員の方でも知らない事を知る事が出来たと、社員の皆さんからも大きな反響があったようです。

そういえば、田中恭一会長夫妻の記事をブログをアップした頃は、アクセス数が伸びていました。

2016年7月31日(日)



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