神戸 北野ホテルでジャズを聴きながら、ディナーの夕べ(後編)

神戸 北野ホテルのガーデンの屋根は開き、今宵の星空が、ジャズのクラリネットに踊るようなディナーショーでした

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

だんだんと、興が乗ってくると、ジャズの曲について、リクエストの受付がありました。
松葉博雄も「君の想い出~メモリー・オブ・ユー」と「小さな花~プティトゥ・フラワー」をお願いしました。採用されたのは「メモリー・オブ・ユー」です。

リクエストの理由もお願いされたので、書きました。
「”君の想い出”を聞いて、赤ワインのグラスを飲むと、過ぎ去りし、昔の思い出が脳裏を走る・・・。あれは、いつの時だったか、雨の降る、夕暮れ時に、君が裏街に走り去って行った時、ぼくはあの時に、もう一声、君が好きと言ってたら・・・今は・・・」

とまあ、こんなイメージで「メモリ・オブ・ユー」を聴きました。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

北野ホテルの厨房は、「どうぞご自由にご覧になったり、写真をお撮り下さい」との事でしたので、厨房の中に入って、どのような状況でお料理が作られているのか興味があったので、調べてみました。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

大変、気持ちよく厨房を案内していただけました。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

現場と厨房とがスムーズに連絡し合う様子とシステムがわかりましたが、これは、企業秘密ですので、お伝えできません・・・。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

だんだん、陽が沈むにつれて素敵な雰囲気になってきます。ジャズに酔いしれて、ビールに酔いしれて、更に、もっと飲みたくなりました。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

だんだん、気分に乗ってきました。そこで、フリードリンクだったのですが、ワインをいただくことにしました。ワインは別料金のようです・・・。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

大きなボトルの赤ワインをいただき、これを飲み干しました。とても気持ちが良く、滑らかに、色んな話をするようになっています。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

大変心地よい、ジャズの音楽を聴いて、宴は終わります。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

帰りに記念写真をお店の方に撮っていただきました。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

北野町の坂をゆっくり下って行くと、途中に、中華料理の東天閣や、フェラーリが止まっているお洒落なお店から灯りが漏れて、それが、ジャズの似合う神戸らしい雰囲気になっています。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

きっと、神戸に遊びに来た人は、アーバンライフの洒落た過ごし方にきっと、憧れるのではないかと思いつつ、しかし、お酒を楽しむお店の前に車が止まっているのは、コーラでも飲みに来たのかな?と不思議に思いました。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

中山手の辺りまで降りて来ると、NHK神戸放送局があります。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

NHK神戸放送局の灯りは、風見鶏を使っています。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

工事現場のフェンスには、オードリー・ヘップバーンも見えました。街角にある置物ですら、お人形を使った洒落たデザインで、おじさんが、写真を撮っている置物です。

北野ホテルでジャズを聴く夕べ

斯くして、今夜の神戸北野町の北野ホテルでジャズを楽しみ、ビールを飲み、ワインをからっぽにするディナーショーは終わりました。

夏の夜の、楽しい一時は、深酒になれば明日の朝に、頭を痛めつけると分かっていてもやめられないんだわぁ~~