小学一年生になると、食欲も、学習意欲も、興味もレベルアップしています。

ダジャレを作りました。「U君は湯汲んだ」 社長ブログ淡路/かつみ/孫ブログ

孫の成長を見るのは楽しみです。

今日は、U君とMちゃんの二人が、おじいちゃんと遊びたいと来てくれたので、それならあの美味しいお店の、かつみでお魚を食べようと即決です。

かつみに電話して予約をすると、二つ返事で「いいですよ」と席を確保してくれました。

Uくんの楽しみは、かつみの森易司さんが、U君に優しくしてくれて、貝の料理で使った後の貝殻をくれることです。

大きな貝殻を貰うと、宝物にしたくなるほど喜んでいます。

U君は小学校一年になり、段々興味の範囲が広がってきて、今日は、かつみの女将さんが、寿司飯を作る作業を興味深く見ていました。

寿司飯は、炊いたご飯に酢を混ぜて、しゃもじで酢とご飯を混ぜ合わせ、扇風機を回して冷やす作業を、出来るだけ早い時間でしようとしています。

ビールを飲みながら、ゆっくりお刺身を頂いたり、揚げ物を頂いたりするペースでは、U君もMちゃんも、お腹が空いて持ちません。

そこで、子供用のわさびを抜いた握りを早めに作って貰って、これで空腹をしのいでもらっています。

U君は、だじゃれ、なぞなぞなどが大好きで、少しずつレベルも上がっています。

そこで、U君が自慢のだじゃれを披露すると、松葉博雄もそれに対抗して、だじゃれを作らざるを得ません。

そこで作ったのが、「U君が湯汲んだ」と対抗すると、

U君はすぐには意味が分からず、湯を汲むという意味を説明して、解ってくれました。

だじゃれに説明がつけば、面白くありません。

突然、右足がつってきました。

最近、横になっている時でも、眠っているときでも、突然足がつる事が多くあります。

これは何が原因なのか、外科医のU君のお父さんに尋ねてみましたが、なかなか原因が多くて、思い当たる原因がつかめません。

結局、ストレスではないでしょうか?と、誰にでもあるストレスのせいにすれば、皆さん納得です。

かつみのおやじさんが席にやってきて、海老の料理について何がいいですかと、リクエストを聞きに来ました。

出来るのは、海老を焼く、海老を煮る、海老を生で握りにする、この3つから選ぶ事になります。

全員が、生で握りにして下さいと意見の一致です。

今夜は、かつみのおやじさんのご機嫌がいいのか、随分沢山のお料理が出ました。

そして、マグロのトロもかなり頂きました。

勘定は、予めコース料理の値段に設定しているので、いくらででも、どんなものが出ても、追加料金は心配要りません。

小学生にあがると、友達は公文の塾に行ったり、水泳教室に行ったり、ピアノのお稽古に行ったりで、周りが何かお稽古に励んでいれば、自分もしなければならないという意識も働いて、少しずつ難しいレベルに進んでいることがわかりました。

2016年6月25日(火)



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