決算日に、お疲れ様のプリンをどうぞ

決算日は、棚卸し業務があります。仕事の後にモロゾフのプリンを用意しました。  社長ブログ神戸/会社の出来事/決算日差し入れ/社員の皆さんへ/モロゾフのプリン

決算日は、会社にとって一つの区切りです。

1年365日をどこから始まり、どこでお終いにするか、決めないといけません。

一番多いのが、4月1日から始まり3月31日で終わる企業です。

特に、株式公開企業の場合は、決算が終わると、決算報告の為の株主総会が控えています。

決算日を3月31日にすることで、株主総会もほぼ同じ日か近い日になり、多くの企業が決算日が集中する事で、自社の株主総会の注目度を分散することが出来ます。

我が社の場合5月31日にしたのは、45年前に会計事務所の先生が

「3月決算の会社が多いので、お宅は3月を避けて5月にしましょう」

と、会計事務所の先生の都合で決まったようなものです。

何しろ45年前は若僧だったので、会計事務所の先生からこうしましょうねと言われると、「はい、それでお願いします」と、素直に従っていました。

決算日がいつの日であっても、決算日にすることは決まっています。

在庫の検品・棚卸しは、現場の社員にとってみて重要な作業です。

気を使う、検品・棚卸しなので、そのねぎらいに、プリンを用意しました。

用意したのは、カスタードプリンと、鹿児島新茶のプリンと、岡山 清水白桃プリンです。

カスタードプリンは、モロゾフ一番の人気プリンです。

鹿児島 新茶プリンは、新商品です。

抹茶プリンはよく見かけますが、新茶プリンは珍しいそうで、スタッフからもなかなかの人気でした。

新茶の風味をさらに引き立てる為に、宮崎県産の日向夏ピューレをほんのりきかせた生クリームゼリーが合わさっています。

岡山の清水白桃プリンは、清水白桃をそのまま頬ばっているような上品な甘さと香りを閉じ込めたとろける食感です。

皆さんとても喜んで食べてくれたようで、用意して良かったです。

2016年5月31日(火)