誕生日は、生まれた記念日だけでなく、これまで生き続けたられた事に対する、周りへの感謝の日です。

誕生日のお祝いの花を、毎年写真を撮って、記録を残すようにしています。社長ブログ神戸/出来事/誕生日

誕生日が今年もやってきました。

社員の皆さんや、取引先、そして家族の皆から、沢山のお祝いのお花を戴きました。

毎年写真を撮って、記録を残すようにしています。

過去と現在を比べると、お花の綺麗さは変わりませんが、お花を包むラッピング技術が向上していることがわかります。

切り花は、この後店舗に移して、お客様に見て頂くように、店舗が華やかになるように、活用させてもらいます。

根のあるあじさいは、花が終わると庭で地植えにして、この後も何年も花が咲き続けるように、世話を続けていきます。

最近はインターネット経由で、お誕生日メールが来るようになりました。

誕生日の日付は、公表していませんが、どうしてもわかるのが、お誕生日を記入しないと乗せてくれない飛行機会社とか、加入させてくれない生命保険会社などから、メールが届きます。

子供達からも、毎年綺麗なお花を戴いています。

メッセージカードには、子供の子供、つまり孫の名前も入るようになって、賑やかになりました。

メニコンさんからも、綺麗な胡蝶蘭を頂きました。

蘭の花は、会社の窓辺に置いておくと、何度も咲いて、一つの鉢を何回も楽しむことが出来ます。

メニコンとは長い取引関係で、お祝いを頂くのも恒例ですが、決して来ないのが、外資系企業からです。

どれだけキー・カスタマーと言われても、長い取引関係にあっても、外国企業は、記念日とか、周年だとか、社長の誕生日などの義理とか人情を大事にしません。

しかし、それは企業間関係であって、担当者個人の場合は、義理を忘れない担当者もちゃんといます。

誕生日が大切なのは、生まれた記念日だけでなく、これまで生き続けたられた事に対する、周りへの感謝の日です。

2016年5月



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