阪急六甲駅の周辺~八幡神社、神戸大学、神戸松蔭女子大学、親和女子高校~

阪急六甲
神戸に住んでみると、神戸の良いところが良く分かります。地方は地方の良さがあり、田園都市には、緑の広がる、空気の美味しさがあります。ところが、地域が狭くなればなるほど、人のうわさが付いてまわり、誰が何した、何を持ってた、少し生意気だ、金持ちぶって。。。など、陰口をよく言われるものです。

大阪や東京のような大都会だと、人のうわさは気にしなくてもいいものの、あまりにも気にしてくれないと人情が薄い、冷たいといい都会の無関心さに寂しくなってきます。

阪急六甲

その点、神戸のサイズが丁度、良い加減なのです。人の温かさ、人の繋がりもある、ホスピタリティーのある街です。

長寿の街の特徴を調べた研究があります。長寿の街は、太陽に面して、緩やかな坂道で、気候の温暖な地域が世界的にも、長寿の街が多いと言われています。それが神戸にぴったりと思います。神戸の中で、なだらかな坂道の街としてあげられるのが、中央区、灘区、東灘区周辺です。

阪急六甲

今日の神戸の街の紹介は阪急六甲駅周辺です。この六甲駅周辺には、古くからの六甲八幡神社があります。さらに、この辺りは文教地区で、神戸大学、神戸松蔭女子学院大学・短期大学、六甲中学校・高等学校、親和女子高等学校・中学校などがあります。
阪急六甲
神戸松蔭女子学院大学へ行くバスに乗る女学生の人たちは、バスに乗り遅れると、4人一組でタクシーに乗って、急ぎます。

この場合、急ごしらえの4人一組チームですが、割り勘の勘定方法は決まっていて、後ろに座る3人は狭いので、一人当たり160円×3人で480円で、前の席の一人は広いので180円でやや、割高を負担するようです。

阪急六甲

これで合計ワンメーター660円で松蔭大学までの坂道を歩かないで済みます。ダイエットのためには歩いたほうが良いのですけど。。。

阪急六甲

阪急六甲駅の周辺には、おしゃれなお家の前には、花壇があり、四季の花を咲かせて、道行く人の目を楽しませてくれます。

阪急六甲

5月になれば、シャクナゲ、スゥートピーが例年通りいつものお家に咲いていました。

阪急六甲

阪急六甲の道路は道幅が広く、この広いことが、街の景観にとても良い効果を演出しています。

阪急六甲

道の両側には並木の樹に新緑の葉が風にそよいで、時々、日光が反射してピカッと光ると、葉の光沢を感じさせます。

阪急六甲

ゆっくりと坂を登って、阪急電車の方へ向うと踏み切りの手前にはエスカレーターがあり、このエスカレーターに乗ると、阪急六甲につながっています。

阪急六甲

エスカレーターの登り切ったところから、振り向くと八幡神社の森が小鳥の楽園のように広がって、朝の小鳥の鳴き声は駅にまで届いて聞こえます。

阪急六甲
2006年4月28日

阪急六甲駅の周辺~八幡神社、神戸大学、神戸松蔭女子大学、親和女子高校~” に対して1件のコメントがあります。

  1. 忠見将成 より:

    こんにちは。
    以前一度メールさせていただいた忠見です。
    お久しぶりです。
    僕はこの前までこの辺の学校に通ってたんです。
    懐かしくてつい書き込んでしまいました(笑)

この投稿はコメントできません。