丹波篠山で寄る店、小西の黒豆パン、清明堂、酒屋くん、肉の文

丹波篠山に来ると、寄ってみたい店は、小西の黒豆パン、清明堂、肉の文です。 丹波篠山(4) 社長ブログ神戸/日帰り 丹波篠山/黒豆パン、清明庵

丹波篠山に来れば、奧さんの寄りたい店がいくつかあります。

そのお店を、これからまわってみます。

一つは、小西の黒豆パンです。

次は、お饅頭屋の清明堂です。

清明堂では、春は桜餅です。初夏は柏餅で、秋になると、栗おはぎです。

清明堂の和菓子は、ここに来ればまた食べたくなるほどの、根強いリピーターを生む力を持っています。

和菓子は、城下町で育ちます。

丹波篠山郷土料理お土産の店に入ってみると、冬には作り置きのものしかありません。

とっても美味しそうな牡丹鍋の見本がありました。

さきほど一休庵で頂いた猪鍋より、本格的な猪鍋です。

帰りに「酒屋くん」に寄り、身体の燃料となる、アルコールの補充をしました。

探したのは、三岳です。

奥の方の棚に、三岳がありました。

値段は、安いのか普通なのかは分かりませんが、三岳は有ったときに買っておかないと、なかなか入手出来ません。

芋焼酎と麦焼酎の量り売りをしています。

大きな土釜に、密封された泡盛が鎮座しています。

飲み干せるほどの量を、量り売りで買う方法は、合理的な方法です。

大阪市立大学のゼミが終わった後、地下の居酒屋さんで、焼酎の量り売りを利用していたことがあります。

あの方法も合理的でした。

最後は、肉の文です。

肉の文では顔を覚えてくれていて、ポイントカードを出すと、覚えていますよと、ハンコを押してくれました。

お肉はもちろんですが、ここでは生のコロッケを買って、冷凍庫で保存しておきます。

沖縄に行ったとき、沖縄の皆さんに差し上げるために、肉の文から沖縄に向けて、クール宅急便でコロッケを発送するように依頼しておきました。

これで、丹波篠山の買い物ツアーは、恙無く終了です。

2016年1月