おせち料理は、ダジャレの集団です。

マメに働く、子供が増える、芽が出る、めで鯛、喜昆布、どれもダジャレです。 第156回沖縄訪問(9) 社長ブログ神戸/沖縄のお正月2016/おせち料理

恩納村前兼久の1月元旦は、素晴らしい晴れのお天気です。

気温も暖かく、風もなく、過ごしやすい理想的なお正月です。

ホテルのロビーでは恒例の餅つき大会をして、宿泊客にお雑煮を振る舞ってくれました。

主婦としては、非常に助かるお正月です。

もし、家にいて来客でもあれば、前日から始まって、お正月でも一日中、ご馳走のお世話に追われています。

それがホテルの方で用意してくれるのですから、主婦の皆さんは喜んでいます。

昨夜の銅谷賢治さん宅で飲んだお酒と、金城正則さん宅で飲んだ泡盛で、朝起きるとやや頭が鈍い感じです。

そうは言っても、郷に入れば郷に従えで、前兼久に来れば前兼久でのお正月の行事があります。

それは、山の鎮守、海の鎮守、水の鎮守にお詣りをする事です。

神戸から持ってきた、明石鯛を頂きます。

これが恩納村で迎えるお正月の、今年最初の食事のメニューです。

数の子は、子供が沢山授かりますようにという、縁起物です。

黒豆は豆に働けるように、田作りは田んぼが豊作になりますように、栗は黄金に例えて金運を呼ぶ縁起物です。

これこそ若い人が嫌がる、おじさんが好きな、ダジャレそのものです。

おじさんがダジャレを言うと嫌がるのに、お正月料理のダジャレなら、国民的に受け入れられる、お正月料理に昇格しています。これは少し変ですね。

2016年1月



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