カンナタラソラグーナの水は、海水です。

カンナタラソでジャグジーに浸かり、外を見ると、海に沈む夕日が見えます。 第156回沖縄訪問(6) 社長ブログ神戸/沖縄 グルメ/カンナ タラソ ラグーナ

沖縄に来ると、奧さんとしては遊びに来ているので料理を作りたくないのですが、

しかし皆で食べるごはんも、家で食べる方が楽しいので、奧さんは朝早く起きて、朝ご飯を作ってくれました。

朝ご飯は、リッキー君の好きないくらを使った、いくら丼です。

どういうわけか、幼い子供達は、いくらが大好きです。

回転寿司に行っても、いくらを選ぶ子供が多い事に気がつきます。

神戸から持ってきた、漬け物や山芋が今朝の食卓に並んでいます。

大晦日の今日、どこに行くべきか片山正喜さんと相談した結果、今日は宜野座にある「かりゆし カンナ タラソ ラグーナ」に向かいます。

以前は公営の施設でしたが、現在は民営になっています。

民営に変わると、いろいろと顧客サービスが改善されて賑わっています。

海水を使ったプールと、温浴設備が中心です。

海水を加熱して、温水プールや温泉でゆっくり楽しむ事が出来ます。

片山正喜さんはここの会員になって、何回も利用しているそうです。

天気の良い日に屋外のジャグジーで、ゆっくりと外の景色や沈む夕日を見ていると時間を忘れるそうです。

今は野外は裸になると寒く感じますが、5月から10月くらいまでは、水着のままで施設に隣接するビーチに出て、浜辺で遊んで、また戻ってくる事も出来るそうです。

今日の来場者は、地元のお年寄りの方が多く来られていました。

皆さん水中散歩が目的のようで、何回も同じコースを往復しながら、距離を稼いでいました。

松葉博雄は、25mプールを使って1000mの距離を20分かけて泳ぎました。

プールの中は海水が力強く横から流れてくるので、まっすぐ泳ぐにはジェット噴流の力に流されてしまうところがあり、やや泳ぎにくい感じです。

真水と違って、海水で泳いでいると、口をしめていても、じんわりと、潮水が口の中に染みこんできて、1000mを泳いでいる間に口の中が塩っ辛く、ヒリヒリする感じです。

プールから出ると、急いで水道に行き、口をうがいする事で、潮水の日照りから解放され、ほっとしました。

泳いだ後は施設の中の食堂で、大人5名、子供2名で一緒に食事です。

カンナタラソを出て、ホテルに戻る途中に、

特産品加工直売センター 「未来ぎのざ」があります。ここに寄って、何か探してみます。

未来ぎのざには、これまで何回か、来ています。

リッキー君が好きなのは、沖縄さんの塩を使用した小亀です。

子亀は、沖縄で古くから親しまれてきた、素朴であっさり塩味の亀の甲せんべいを、食べやすい一口サイズにした子亀塩味です。

その形が亀の甲羅に似ているこのおせんべいは、沖縄の代表的な庶民派お菓子だと、ネットにも書かれてました。

2015年12月31日(木)



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