二八蕎麦の意味は、蕎麦粉2割、うどん粉8割です。

蕎麦と寿司の相乗りは、どちらも炭水化物で満腹感はあるものの、お腹が太りやすい組み合わせです。 社長ブログ神戸/グルメ/生蕎麦・寿司 三味

会社でパソコンに向かって仕事をしていると、

奧さんから、お昼ご飯を外で食べようという提案の電話がありました。

呼ばれるとすぐに駆け付けるのは、まるで愛犬りんりんのようです。

今日は、センタープラザビルから見えるものの、普段行かない場所です。

お店の名前は、生そば・寿司の三味です。

松岡ビルというオフィスビルの地下にあるお店でした。

12時のお昼時に入ったので、順番待ちです。

そばの事を、二八蕎麦といいます。

額に入った浮世絵の飾りにも、二八蕎麦と書いています。

では、二八とはなんでしょう?

値段が28文なのか、それとも粉の割合が2対8なのか、

調べてみると、江戸時代の二八とは、蕎麦粉が2割で、うどん粉が8割ということでした。

順番が回って席につくと、何を注文しようかと、メニューを見てしばし考えます。

決めたのは、そばと、きつね寿司や巻き寿司がセットになったものです。

蕎麦屋さんのビジネスは、当たれば利益率は高く、何年か頑張ればそこそこの財産が残ります。

問題は集客です。

この辺りはオフィスビルが立ち並び、お客さんはビルの中で働くサラリーマンの方がほとんどです。

そうなると、お腹いっぱいになるよう、蕎麦に、にぎり寿司ではなく、巻き寿司やきつね寿司をあいのりにする方法は、とてもニーズにあった良い方法です。

さんプラザビルや、センタープラザビルの地下街には飲食店が沢山あって、

曜日毎に、今日は何を食べようかと、選択肢があります。

サラリーマンの皆さんにとっては、お昼に何を食べようかと迷える事は、実は選択肢が沢山あることで、単独のお店しかないビルの方は、やや不利な立場にあります。

2015年12月16日(水)



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