岡山弁でやせた事を『がめとる』といいます。

しじみを、河口の砂地に蒔いて、養殖しようと思ってみても、しじみは冷凍のしじみでした。 社長ブログ淡路/手作り料理 しじみのお味噌汁・松茸ご飯

岡山弁で、顔がやせている事を『がめとる 』と言うそうです。

奧さんは次女が少しがめとると思って、ご馳走を作って食べる用意をしています。

松葉博雄はそごうで松茸を買ってきて、松茸ご飯を作ったらどうかと奧さんに提案しました。

そこで、今朝のご飯は松茸ごはんです。

11月の下旬になると、国産松茸が出回っていません。

今回購入したのは、アフリカのモロッコ産の松茸です。

こんなところからも日本に輸入されているのかと驚きました。

松茸はやはり香りです。モロッコ産の松茸は、国産とは匂いが違います。

味噌汁はしじみです。

前夜、しじみを水に入れていたので、これは砂落としかと思って、てっきり生きているシジミと勘違いして、しじみをひとつかみ別の皿に入れて、川の水と海の水が混ざる河口へ持って行きました。

河口の砂地にシジミを蒔いておけば、この砂地でシジミはうんと増えて、その内この浜辺でしじみがとれたらいいなぁと、まるでしじみの養殖を思い立ったように川に投げ込んできました。

でも、朝、奧さんにこのシジミは生きてたのかどうか尋ねると、冷凍のしじみだそうです。

それなら生きてるはずもなく、ひとつかみのしじみを川に投げ込んでしまった事を残念に思います。

大変、豪華な朝食が出来上がりました。

これも仕事と育児と家事に追われて、少しがめた娘の為の朝食です。

蕪を薄く切って、市販の調味料を入れて作った即席蕪漬けもあります。

U君は、昨夜投げ込んだカニ篭を、早く見たいとおねだりです。

朝ご飯が終わると、すぐに引き上げに行ってきました。

カニ篭の中には、残念ながら、蟹は入っていませんでした。

30年も前に松葉博雄がこの場所で子ども達に見せたカニ篭には、もずくガ二がバケツいっぱいになるほど沢山獲れた思い出があります。

夢よ再びと思ってみても、30年も経てば昔のようにはいきません。

2015年11月22日(日)



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