シーズー犬 フリスビー  遊び 練習 頭脳的プレー

シーズー犬 もう一度遊んで:りんりんがもらったバレンタインプレゼントのフリスビーの練習

シーズー犬 フリスビーの練習

もう一度遊んでとシーズー犬りんりんの催促があります。

りんりんはもらったバレンタインプレゼントのフリスビーの練習をしています。

イタリアトリノ冬季オリンピックのフィギュアスケート

イタリアトリノ冬季オリンピックのフィギュアスケートがテレビをにぎわし

てる頃、りんりんもバレンタインでいただいたフリスビーを使って、跳躍の

練習をすることになりました。

りんりんのフリスビー

広いおうちであれば、遠くまで投げることができるのですが、あいにくと狭

い家でフリスビーをやるので、見本を見せることができません。

家の外なら、フリスビーを投げて、着地前に口でキャッチする練習ができます。

家の中では、近くに投げて、咥えて持ってくる練習です。

りんりんのフリスビー

とりあえずは、フリスビーをちょっと投げては取りに行かせるというところから練習は始まります。

練習して、覚えさせるには、ほめる、ごほうび、この二つが大切です。

声を出して、ほめてあげると、犬もその気になってきます。

りんりんのフリスビー

インセンティブも大切です。只では犬も、その気になりません。

フリスビーをとってきて戻れば、ご褒美がもらえることを覚えるのです。

りんりんのフリスビー

フリスビーが咥えれないときは

フリスビーを投げると、着地方法がフリスビーを伏せるような形になると、

りんりんは口で咥えることができないことがあります。

こういうときはどうするのかと見ていると、りんりんは、フリスビーを床に

滑らすように移動させ、どこかに当てて、裏っ返していました。これは頭脳

的プレーです。

りんりんのフリスビー

ほめて、ご褒美があると、シーズー犬は、フリスビーがすっかり気にいっ

て、 もう一度遊んで、もう一度遊んで、と、りんりんはおねだりしています。

りんりんのフリスビー

どれだけ繰り返したら、納得できるのか、わかりません。

なんども、なんども、フリスビーごっこをしたがります。

この行動は、2、3歳児の行動と似ています。

繰り返して遊ぶことが好きなのです。

りんりんのフリスビー

これだけでも頭の勉強になったようで、オーナーのおねえちゃんは、大喜び

していました。

りんりんのフリスビー

どこのお母さんも、子供がちょっとでも勉強できると嬉しがるようなもの

で、りんりんもお利口な様子を見せると、家族一同大喜びしています。

それを見たりんりんは、また張り切ってフリスビーをやりたがっています。

もう一度遊んでと、終わりがありません。

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