大学祭の模擬店は、起業を考えるチャンスになります。

大学祭の模擬店でも、起業と同じように準備が必要です。模擬店開店の準備を経験して、ビジネスの面白さが体験できます。社長ブログ神戸/大阪府立大学 文化祭2015

大学祭です。

11月の文化の日を中心にして、各大学では大学祭を開催している学校が多くあります。

これまで、兵庫県立大学の大学祭に、度々行っていました。 

今年は、大阪府立大学の大学祭に行ってきました。

大学祭の共通する傾向は、模擬店を活発にする事です。

模擬店で部活を活性化する事と併せて、模擬店の収益が部活の活動費になるからです。

模擬店の傾向は、あまり修業や投資をしなくてもすぐに出来る飲食店や、遊戯の模擬店がおおかたです。

もし家業が飲食店をしていれば、模擬店では優位になります。

家の商売道具を活用して、指導を受けて模擬店を行えば、

きっと他の模擬店より少しは専門的な模擬店になる可能性があります。

実家がお店をしていなくても、普段神社のお祭りや町内のお祭りで、どんな模擬店にお客さんが集まって人気店になるのかという問題意識を持っていれば、流行る模擬店を作る事が出来ます。

中には、不要品を持ち寄ってバザーと称して、市価よりかなり安く日用品を売る模擬店もあります。

まぁ学生のお祭りですから、気楽に楽しく面白く模擬店を開催して、模擬店を覗く人も、部活の縁故者を中心に、一つ一つの模擬店を覗いて回っています。

お昼時なので、何かを模擬店で買って昼食代わりにしないと、キャンパスの中では祭日に食べられる場所はありません。

水泳部の焼きそば250円を試しにひとつ買って、奧さんと二人で一つ頂いてみました。

水泳部の部員に尋ねてみて、水泳部と焼きそばの関係は何かあるのかと尋ねてみても、何もないそうです。

お天気に恵まれて、お昼頃には大学祭を楽しむ外部からの人達が集まってきています。

先ほどの焼きそば一つだけでは足りないので、次はオムそばです。

奧さんは、豚肉をしっかり熱を通さないと食中毒になる事を心配して、学生の中に入っていき、豚肉をしっかり焼くようにアドバイスしていました。

アドバイスを受けて、先ほどまで適当に焼いていた豚肉を、しっかり焼くような気運が湧いてきました。

普段、家で料理に関わっているとか、豚肉を焼くときの注意事項を親から聞かされていなければ、分からない事ばかりです。

オムそばが焼き上がるまで番号札をもらって、他の場所で順番を待つつもりが、見ていてじっとしていられなくなり、主婦としての経験を模擬店の学生さん達についついアドバイスしていました。

2015年11月3日(火)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です