閑散期には、技術を高める研修を行います。

閑散期には、怠る事なく、知識と技術の修業に励みます。 社長ブログ神戸/会社の出来事/社員研修

メニコンの池内淳さんを講師にお願いして、定休日を利用した、特別研修会を行いました。

毎日営業していると、まとまった人数の研修を行うのは、早朝か業務終了後しかありません。

それだと前後の通常業務に支障をきたすので、思い切って、定休日を丸一日使った技術研修です。

毎日の業務を、何年か続けていると、社員の一人一人に、研修知識に僅かながらも、差がついてきます。

そこで、一定のレベルに業務知識を揃えようという事が、研修の目的になります。

最初は、理論知識のおさらいです。

コンタクトレンズの歴史は、ハードレンズから始まり、ソフトレンズに移り、今は使い捨てレンズの時代になっています。

しかし、使い捨てレンズの時代なっても、ハードレンズの愛好者もかなりの人数存在します。

従って、使い捨てレンズの知識と、ハードレンズの知識の二つを、おさらいすることになります。

朝10時から夕方7時までみっちり研修した後は、講師の池内さんを囲んで食事会です。

メニコンの正規の研修では、研修の後に確認テストが用意されています。

しかし、特別研修で用意されているのは、楽しい会話と食事とお酒です。

コンタクトレンズ業界は10月と11月が閑散期といわれ、仕事の上でも時間にゆとりが出来るので、この閑散期を利用して知識と技術の研修を行いました。

2015年10月29日(木)



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