吉兆です。行く手に蛇が現れたことと、弱ったスズメを助けました。

蛇に出会う事は、誰か重要な人と出会う兆しと言われています。吉兆です。弱ったスズメを助けました。スズメを助ける事は、スズメのお宿のように、何か良い事が起きる兆しです。吉兆です。 淡路(3)

吉兆です。行く手に、蛇と遭遇しました。

古来、蛇に出会う事は、この先何か重要な誰かと出会う兆しであるといわれています。

散歩をしていると、紐が道路に散乱しているように見えました。

潜在意識で、蛇だったら怖いなぁと、あるものを見た時に、苦手な物に結びつける事があります。

動かなかった紐が、動き出したのです。

これは紐ではなくて、正真正銘の蛇でした。

蛇と出会う事は吉兆なので、おどかさないように、行動をじっと見ていました。

蛇も相当驚いたのか、右から左へと、道路を横断しようとしていた途中のようで、そこへ松葉博雄がやってきたので、蛇はしばらく身構えて、じっとしていたようです。

お互いがじっとしていると、蛇の方は横断を諦めて、来た道を引き返して草むらの中に隠れていきました。

子どもの頃は、へびを捕まえて遊んでいたのに、

今では素手で捕まえる事は、気持ちが悪いのか怖いのか、出来なくなりました。

蛇の吉兆は、この先どんな重要な人との出会いになるか、楽しみです。

夕方になって、今夜もかつみに行ってお魚を頂く事にします。

奧さんと国道28号線を歩きながら、今日起きた話を伝えました。

今日はもう一つ、吉兆があったのです。

それは、フローラルアイランドの隣にある、道の駅の2階に上がって、お店を探しているときのことです。

突然、スズメが道の駅の廊下を、出口を求めて飛んでいました。

どうやら一つ空いていたガラス窓から侵入してきたものの、出られなくなったようです。

スズメから見るとガラスは透明なので、出口と思ってガラス窓に向かって飛んでいくと、思いっきり頭か、くちばしをガラスで打って、廊下にしゃがんでいました。

そこへ松葉博雄が近づくと、スズメはもう一度元気を振り絞って、またもやガラスに向かって外に出ようと突っ込んでいきました。

今度こそ強い衝撃で軽い脳しんとうを起こしたのか、動けなくなってしまいました。

静かにそっと近づいて、両手でかかえました。

スズメは、抵抗する元気もなさそうです。

ここで思い出したのは、普段、毎月利用する理髪店のおやじさんが、道で倒れていたスズメを拾って、看病をしている内に、そのスズメがすっかりなついて、今では手乗りのスズメになったという話を思い出しました。

スズメは、手の中にあります。

連れて帰って看病しながら、手乗りのスズメを期待するのか、

それとも窓を開けて、そっと窓の外のスズメが一休みできる場所においてあげるか、ここで判断が迷います。

スズメが困って飛べなくなっているときに、そこに偶然松葉博雄が通りかかって助けた事。これも、良い事が起きる兆しかも知れません。

スズメにとっても、家族が待っているかもしれません。

やはり自然に帰してあげようと、しばらく脳しんとうがおさまるまで、ゆっくりできる場所にそっと放してあげました。

かつみの今夜の料理は、期待のマグロのトロがありませんでした。

しかしいつものように、美味しいこの土地のお魚です。

前回の蟹が美味しかったのか、奧さんは今回も蒸しガニを希望しています。

奥の方では、かつみのお嬢さんとお孫さんが、かつみで夕食をとっています。

いつもここでは馴染み客として良くしてくれるので、

今日は神戸から持ってきたカステラをかつみの森易司さんに差し上げると、森易司さんは、私は年寄りだからと行って、そっくりお孫さんにカステラを渡していました。

お嬢ちゃん2人は喜んで、松葉博雄と奧さんのところに、カステラのお礼のご挨拶にやってきました。

おじいちゃんとおばあちゃんが美味しいお料理を作ってくれていたら、孫のお嬢ちゃん2人は、とても恵まれていると思います。

2015年10月22日(木)



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