美作は、作州浪人宮本武蔵の里です。

美作市湯郷温泉にしき園で、宮本武蔵の一生を、分かりやすいイラスト画で紹介していました。 岡山2日目(6) 社長ブログ神戸/美作市湯郷温泉にしき園

美作市の湯郷温泉にしき園では、昨夜は温泉に3回浸かりました。

何回も温泉に入れたのは、温泉が貸し切り状態のように、他の宿泊客がいなかったので、とてもゆっくり、のんびり出来たからです。

にしき園の朝食は8時半からです。朝食は2階の花暦で頂きます。

夕食は部屋ごとに頂いたので、どのくらい宿泊客がいるのか分かりませんでしたが、一緒に頂く朝食会場では、他の宿泊客の方も何組か居ることが分かりました。

朝食ぐらいのメニューで、夕食でもいいくらいです。

沢山料理が並んでも、シニア世代になると、生活習慣病の、糖尿病、高血圧、腎臓、痛風、などがあると、食事制限があるからです。

味噌汁が塩分が濃いそうだったので、考えたのは、湯豆腐に使っているお湯を、味噌汁を薄めるお湯に利用する方法です。

これで薄めると、丁度良い味噌加減になりました。

作州と言えば、作州浪人宮本武蔵です。

1階のロビーには、宮本武蔵のイラストが飾ってあります。

岡山県の北東部に位置する作州は、剣聖・宮本武蔵が生まれた地としても有名です。

美作市の町内には宮本武蔵の生家の他、資料館や記念像など武蔵ゆかりのスポットが点在しています。

松葉博雄の小学生の時代は、近所の子ども達が竹や棒を使ってちゃんばらを毎日のようにやっていました。

その時、宮本武蔵は必ず出てきます。

テレビゲームもスマホもない時代の情報は、毎月一回発行される少年雑誌で、その雑誌の中では、ちゃんばらものが人気漫画でした。

漫画と並んで、東映時代劇の映画でも、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の対決は宮本武蔵が善人で、佐々木小次郎が悪人役で描かれていました。

宮本武蔵は、五輪の書を残しています。

さらに宮本武蔵は、墨絵で、もずの絵『枯木鳴鵙図』を描いています。

そのもずの絵は国宝に指定されています。

宮本武蔵は、松葉博雄が子どもの時には、あこがれの人でした。

宮本武蔵は、剣豪だけでなく、兵法書を書き、書画も残す、多芸多才のスーパースターです。

2015年10月15日(木)