メダカの飼育。 良い種親を選べば、目指すみゆきダルマメダカも夢ではありません。

メダカは、小さい水槽で飼育でき、良い種親を選べば、目指す みゆきダルマメダカ も夢ではありません。社長ブログ神戸/社長の趣味/メダカの飼育

メダカの飼育に取り組んでいます。

メダカには沢山の種類があるので、

メダカの種類を

『幹之(みゆき)』だけにしぼっています。

10匹程度のみゆきを岡山県の真庭市で買ってきて

、このメダカを親として、

メダカの子作りに励んできました。

目指しているのは、だるまという、高級なみゆきです。

体型が達磨さんのように、

ずんぐりした形です。

メダカは、メダカ算のように、

どんどん増えてきます。

ある程度ブレーキをかけないと養いきれないほど、

沢山のメダカが生まれてきます。

プロの世界では、

沢山のメダカから市場価値のあるメダカを選別して、

選別漏れしたメダカは、棄てられてしまいます。

しかし、メダカも生き物なので、

棄てるわけにも殺す気にもなれず、

全て飼っています。

今日はお天気も良く、

会社にいく時間も普段より遅いので、

外で飼育をしていた今年生まれのメダカを、

一旦飼育用のケースから取り出し、

どんなメダカが育っているか、

バケツに移して、じっくり見てみました。

達磨メダカは、

ほんの少ししか見当たりません。

来年はこの中から、体型の良いメダカを選んで親とし、

F1、F2,F3へと進みます。

自宅の室内の水槽に、

今年生まれた子めだかをまとめて飼う事にします。

昨年生まれた親メダカは、

今年の産卵を打ち切って、

会社の事務所の水槽に戻します。

またまた扶養家族が増えて、

お世話が大変になります。

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2015年9月22日(火)