米軍ヘリ伊計島沖で墜落の一報が、管義偉房長官と翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事の会談の直前に届きました。 社長ブログ神戸/沖縄ブログ/グルメ感想/玉家jr沖縄そば

玉家jrの沖縄そばは、鰹だしの味と、豚肉の三枚肉、豚骨の煮込みが沢山入って、とても美味しくて大人気です。 社長ブログ神戸/沖縄ブログ/グルメ感想/玉家jr沖縄そば 第154回沖縄訪問(7)

沖縄といえば青い空と青い海のイメージが強いのですが、

実際に沖縄に行けば、年中そんなに絵に描いたような青い空と青い海の見える日が多いわけではありません。

沖縄は前線と前線の谷間にあり、冬も、春も、秋も、曇り空が多く、風が強い日は海の波は高く、曇りの日は海の色はどんよりとしています。

夏は、高気圧が張り出してきて、高気圧に包まれると、山下達郎が歌う高気圧ガールのように、青い海と青い空が広がる日もあります。

朝食は、一番早く起きて作ってくれた奧さんの手料理です。

寿司の素を用意していて、即席のばら寿司が出来ました。といっても、かなり手は込んでいます。

今日のお天気は晴れ、風も穏やかで波も静かです。

片山正喜さんと一緒に、古宇利島(こうりじま)に行く事になりました。

最近お気に入りの沖縄そばのそば処「玉家jr」で昼食です。

孫のお父さんは、沖縄そばが大好きで、ステーキより沖縄そばを食べに行く方が合っているみたいです。

なので持ち帰り用の沖縄そばを用意してもらい、明日のお昼もホテルで玉家jrの沖縄そばを頂く事になりました。

玉家で新聞を広げてみると、米国軍ヘリコプターが伊計島沖で墜落したそうです。

しかも、沖縄県知事の翁長雄志(おながたけし)さんと、管義偉(すがよしひで)官房長官の会談を直前に控えたその時に、墜落の第一報が届いたそうです。

沖縄県知事からすれば「それみろ、だから言わんこっちゃない」という意識が湧くのが当然です。

オスプレイが配備されたとき、オスプレイは世界中で墜落事故が報告されていて、

もし沖縄の市街地に墜落でもしたら、取り返しのつかないことになると騒がれた経緯もあります。

沖縄タイムスの記事では、沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した、記憶が蘇ると、報道しています。

≫2004年8月

松葉博雄も、沖縄国際大学の墜落現場の実地検分に行ってきました。

事故が起きると、米国軍はすぐに立入を閉鎖し、機体を持ち帰り状況証拠を隠してしまいました。

沖縄の県民が不安に思うのも当然です。

何しろ米国軍の事故はすぐに現場を封鎖され、沖縄県警も現場に入れなくなるのです。

新聞記事を読みながら、玉家jrの沖縄そば、ソーキとてびちの両方が入ったミックスそばを頂いています。

香辛料には、沖縄の人は蓬(よもぎ)の葉を使います。

持ち帰り用の沖縄そばを受け取ってお店を出るときお店の方から、

「こんな暑い時は食べ物が傷みやすいので、出来るだけ早く今日の内に食べて下さい」という念押しがありました。

玉家jrの沖縄そばの美味しさは、片山正喜さんも認めています。

何が美味しいかと言えば、スープです。

そして、三枚肉にしても、軟骨肉にしても、よく味が染みこんで、長い時間煮込まれていることです。

全員玉家jrのそばに大満足して、これから古宇利島(こうりじま)に向かいます。

2015年8月13日(木)



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