お盆の前にお墓参りです。お墓を守る事は、子孫の努めです。社長ブログ/社長の生活/松葉研究/お墓参り

お墓は一族のルーツです。遠くにあっても、お墓は移す物ではないといわれています。お墓のメンテナンスは大変です。 社長ブログ/社長の生活/松葉研究/お墓参り 奥津温泉(6)

奥津温泉から広島県の東広島に行くには、中国縦貫道路の院庄インターに向かいます。

院庄インターから、岡山に向かう備中道に乗り換えて、山陽自動車道を目指します。

途中、豊臣秀吉が攻めた備中高梁城の近くを通ります。

秀吉は、備中高梁城を攻めているときに主君織田信長が本能寺で明智光秀に討たれた事を知り、ここから奇跡の中国大返しが始まります。

山陽道に入ると、どこで昼食を頂くか迷います。

福山のサービスエリアに入ってみても、塩分の濃そうな料理ばかりで、見送りです。

東広島まで来ると、この辺りは、広島県の文化である広島焼きの圏内に入ってきます。

広島焼きの特徴は、キャベツを沢山使う事と、広島産のソースを使う事です。

いつも利用するお好み焼き屋のたんぽぽは、お店のオーナーのママさんから、息子さんに経営が替わっていました。

お母さんが作った沢山の顧客を、これから引き継いで頑張っていくそうです。

お墓の周りはいつの間にか竹藪になってしまい、この地方では竹の蔓延に皆さん困っているそうです。

その為、竹藪から逃げ出して、竹のない平地にお墓を移しているお家もあるそうです。

建設会社にお願いして、1年に何回も保守をしてもらわなければ、お墓は竹に埋もれてしまいます。

平成の前方後円墳の保守も、1年に何回かしなければ、草ボウボウになってしまいます。

周りの田んぼは、稲がすくすく成長し、まもなく稲穂が出そうです。

小さい頃、両親に連れられてお墓参りに来た折りに、近くの川で鮎の漁をした思い出があります。

船を出して、網で沢山の鮎を獲った思い出です。

2015年8月6日(木)



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