メニコンの中島知之さんから、社員の皆さんにお中元を頂きました。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

『焼きかりんとう』は、菓寮花小路(倉田 圭一郎社長)のお菓子です。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

メニコンの中島知之さんからお中元を頂きました。

社員の皆さんに、仕事が終わった後の一服として、甘いものを選んで頂いています。

それは、焼きかりんとうです。

『焼きかりんとう』は、菓寮 花小路(倉田 圭一郎社長)のお菓子です。

今、「an・an」など多数の雑誌にも紹介されている、あの焼きかりんとうです。

油で揚げない革命的なかりんとうだそうです。

何が革命的なのかというと、その製法はもちろん、健康へのこだわりの事も含めている様です。

かりんとうを揚げるのではなく、「焼く」ということにこだわり、揚げたかりんとうとはまた違った、サクサクとした軽い歯触りで、なおかつヘルシーなかりんとう。

こちらのお菓子は、「焼く」という製法だけではなく、材料にもとことんこだわっているようです。

かりんとうといえば黒糖ですが、これに使用されている黒糖は沖縄県伊江島産のトウキビを、焼きかりんとうのためだけの黒糖として加工した物を使っているとか。

焼きかりんとう製造過程に使われている水も、「RO浄水」とのこと。

「RO浄水」とは、

NASA(アメリカ航空宇宙開発局)によって開発されたもので、水のリサイクルシステムとして大変注目されています。

水道水そのものは無味無臭ですが、その中には様々な微粒子や溶解物質が溶け込んでいて、

いま問題になっている放射性物質、ヨウ素やセシウム等の有害物質を高い確率でROが取り除き、

不純物を含まない純粋な水を作ることができる水のリサイクルシステムのことを「RO浄水」といいます。

菓寮花小路では、品質の向上と食の安全を考え、いち早くRO浄水システムを取り入れたそうです。

因みに、こちらの花小路さん、焼きかりんとうの他に、ゴーフルも有名なようです。

インターネットでも購入出来るみたいです。

社員の皆さんを代表して、社長の松葉博雄から中島知之さんにお礼です。

美味しいものを頂きまして、ありがとうございました。

2015年8月4日(火)



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