コンタクトメーカーブログ ジョンソン・エンド・ジョンソンの掲げる、パートナーシップ企画と、基本契約書締結は、業界の注目の的です。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

ジョンソン・エンド・ジョンソン社の梶芳学さんから、基本契約書締結のお願いがありました。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

ジョンソン・エンド・ジョンソン社と、交渉が続いています。今日は、梶芳学さん、山口竜一さん、岡﨑裕之さんの3人で来られています。コンタクトメーカーブログ

今日のお話は、集金よりも契約問題が中心です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社が掲げる、インセンティブプログラム(パートナーシップ企画)に参加するには、基本契約書の締結も必要です。

会社対会社の約束事なので、契約は慎重によく読んで、よく理解して、納得出来るまで質問しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの担当者も、法律の専門家ではないので、何か質問があれば、会社に帰り、法務部に相談して、そしてまた説明になります。

これは、中間に何人もの人が入るので、質問の意図が正しく伝わるには、何回も行ったり来たりの交渉があります。

問題と感じるのは、売り手と買い手が、平等・対等・相互互恵であるべきです。

シードの中野隆一さんが、飯島直子さんがモデルになっている、遠近両用使い捨てレンズの広告を見せてくれました。

あの飯島直子さんも、私、近くが見えにくいのよという時代になったのでしょうか?

ハイビスカスが咲く時期になってきました。

今日の支払日の応接室のテーブルには、ハイビスカスの花が咲いて、取引先との会話を和らげてくれています。

アルコンの延岡義満さんが、アルコン社のリストラについて話してくれました。

営業担当者の人数が、半減されたようです。

早期退職に手を挙げる人もいれば、残る人もいて、選択が分かれています。

以前の担当者の石塚英俊さんは、早期退職に手を挙げて、退社しています。

メガネの支払いもあります。内田屋の藤田憲さんは、6月はまずまずの成績だったそうです。

ボシュロムの嶋岡邦寿さんは業界経験が長いので、幅広い情報を持っています。

今の業界の話題は、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のパートナーシップ企画の問題です。

賛同している眼科・会社もあれば、様子を見ようとしている眼科・会社もあるようです。

メニコンの中島知之さんは、今日は1人で集金に来られています。

いつもの九鬼真之さんと菊川紀幸さんは、名古屋本社でミーティングのようです。

メニコンは、6月25日に東証第一部に上場した事で、これからは、三ヶ月毎の予測を公表する立場になりました。

予測数値は、高い方が株式市場で良い評価を受けることは当然ですが、これが予測と違った結果になれば、それは株価に反映されます。

そうならないように、途中で予測数値に近づける修正時期もあります。とにかく、上場すれば、経営数値が多くの人から注目されることになります。

2015年6月30日(火)