One to Oneマーケティングは、なじみ客、常連客との長い関係性を大切にします。社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

三宮 武蔵のとんかつは、他のお店のトンカツとは、何かしら、味が違うように感じます。 メニコン ビジネスランチ 武蔵社長ブログ/神戸の社長/コンタクトレンズメーカーブログ/メニコン

とんかつ武蔵に来ています。今日の、ビジネスランチのお相手は、メニコンの菊川紀幸課長です。

メニコン社は、株式公開を間近に控えて、社内体制は、どんどん変わっているようです。

取引先にも、その影響は、伝わってきます。

菊川紀幸課長は、守備範囲が広がり、四国の一部を担当しているそうです。

四国といえば、徳島の阿波踊りを連想するので、仕事の話の合間に、夏の阿波踊りの話になりました。

もし、阿波踊り見物に行こうとすれば、もう、そろそろ、ホテルの予約が要る頃です。ひょっとすると、既に満室かもしれません。

武蔵のとんかつは、ヘレカツと、ロースカツとがあります。脂身の多いのは、ロースカツです。

松葉博雄と菊川紀幸課長さんは、二人とも、脂身の多い、ロースカツを注文しました。

奥さんの方は、とてもとんかつを食べきれそうもないと判断し、平日のランチメニューを注文しました。

メニコンと、話すことは、メルスの話が中心になります。

四国地方は、まだまだメルスの浸透が、緩やかだそうです。

武蔵には、親方が不在で、不在であれば、この人は松葉さんだ、ということが、判断出来ていなくて、いつもの好みが伝わっていません。

顔を見て、馴染み客であれば、キャベツの切り方を細切りにする、と親方は判断してくれます。

これが、マーケティングでは、One to One マーケティングといいます。

One to One マーケティングは、関係性マーケティングとも言われ、長期的な関係を大事にします。

コンタクトレンズ販売においても、馴染みの顧客の顔を覚え、その方が来られると、旧知の間柄のように、自然な会話になることが、顧客との関係性を深めていきます。

とんかつ武蔵の店内を見渡せば、ほとんどの方が、馴染み客、常連客のようです。

2015年5月20日(水)