モチベーション・アップ社から、毎週、意識をあげるファックスが届いています。 『がんばれ社長』(武沢信行社長)のブログに、広告を出して、売上を伸ばしたそうです。

報告・連絡・相談は、家族関係でも、職場環境でも、学習環境でも、コミュニケーションを高める為には、必要なことです。

モチベーション・アップ(桑島克憲社長)という会社から、一週間に一度のペースで、ファックスが送られてきます。

内容は、社員に対するモチベーションを引き上げる、方法論や、具体的な施策などです。

モチベーション・アップの検索をしていると、桑島克憲社長は、ポスターの販売実績を伸ばすために、同業の『がんばれ社長』を運営する、有限会社がんばれ社長の武沢信行さんのブログに、広告を出稿したことで、飛躍的に、ポスターが売れたそうです。

なかなか、考えさせられるやり方です。同業者は、本来ライバルなのに、それが補完し合って、相乗効果になっています。

なかなか上手い方法だなぁと、奥さんと夕食時に話しながら、夕食を頂きます。

今夜の夕食には、季節を告げるホタルイカが登場です。

一度教材を購入して、社員の皆さんに配布したことがあります。その内容は、社内での報告・連絡・相談に関する内容です。

報告・連絡・相談なくして、円滑な業務の運営や、重要なマネジメントの遂行は出来ません。

そんな事は、分かっていることですが、実際には、期待通りの報告・連絡・相談のコミュニケーションは難しいと感じます。

松葉博雄は、ビールを飲み過ぎたので、しばらくビールを控える事にしています。これも、体調管理の為です。奥さんは、体調が悪くないので、越後桜の大吟醸を冷やで頂いています。

ホタルイカと一緒に頂いているのは、三田の肉の文で買ってきた、コロッケです。

コロッケを揚げた、あぶらがあるので、併せてお魚も唐揚げにしました。

社員の誰かに、何かを指示したり、依頼したり、社長の代わりにやっといてほしいとお願いしたとすると、その後どうなったのか、報連相がほしいのですが、頼まれた社員からすると、全てが終わってから、結果を報告すれば、それでいいと思っているようです。

頼んだことが、すぐに完結すればそれで良いのですが、ある程度の日時が掛かる場合、その後どうなったのか、気になる事が分かります。

何人もの人が、お互いに協力し合って、仕事をすすめる場合は、全体の進み具合がどうなっているのか、何か障害が起きていないか、心配なこともあります。

参加者が、情報を共有しているかどうか、お互いに連絡し合っているかも気になります。

こうなると、まるで親が子供の学習の具合や、学校での出来事、困っていることなどを、知らなければ、アドバイスが出来ない状態と似ています。

モチベーションアップから届いた、ファックスを読みながら、また新たな課題を考えさせられることがあります。

今年の4月は、これまでにないほど、沢山の筍を頂いています。柔らかいときから始まって、今の最盛期まで、たけのこを、連続的に頂いています。

タケノコを送ってくれた方には、たけのこの味について、出来映えについて、報告・連絡・相談をしておくことを怠っていません。

2015年4月



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