パナメディカルの平田寛社長さんとは、平田寛さんがボシュロムに在籍の頃からの繋がりです。

パナメディカルの槇隆司さんから、ガトーラスク グーテ・デ・ロワ 株式会社原田 ガトーフェスタハラダのラスクをいただきました。

パナメディカルの槇隆司さんから、ガトーフェスタハラダの、ガトーラスク グーテ・デ・ロワをいただきました。

パナメディカルさんとは、2011年2月に、メガネ一番の宮里孝社長のお嬢さんの結婚式で、平田寛社長とご一緒したことがありました。

2014年12月24日の支払日には、パナメディカルの槇隆司さんが、久しぶりに来られて、

「先日、家の片付けをしていたときに、懐かしい漢詩が出てきたので、持ってきました」と、漢詩を見せてくれました。

祝松葉兄大学院入学

艱難辛苦鬢如霜(艱難辛苦して鬢、霜の如きも)

学究本懐猶未忘(学究の本懐、猶未だ忘れず)

宿願達成歓不極(宿願達成して、歓び極まらず)

同胞雲集酔歌長(同胞雲集して、酔歌長し)

松葉博雄が、2000年4月から、神戸商科大学大学院に入学して、経営学の勉強をするという話を聞いて、当時、槇隆司さんは、漢詩を勉強していたので、松葉博雄のために、七言絶句の漢詩を詠んでくれたそうです。

内容は、髪に白いものが出ても、未だに学問をしようとすることに、感心したという内容です。

パナメディカルの平田寛社長とは、ボシュロムに在籍した、40年以上も前からのお付き合いです。

ボシュロムを退社されて、ボシュロムの同僚と一緒に、パナメディカルを設立されました。

株式会社 原田・ガトーフェスタ ハラダは、代表取締役 原田義人さんです。

ガトーフェスタ ハラダは、群馬県高崎市創業の洋菓子店で、長らく学校給食用のパン製造を主力にしてきましたが、2000年に発売した「グーテ・デ・ロワ」が全国的に大ヒットし、現在では、1日あたり50万枚のラスクを生産しているそうです。

「フランスでは、お茶会のことを「グーテ・デ・ロワ(王様のおやつ)」といい、贅沢で楽しいこととされています。フランスの食文化のシンボルといわれている良質なフランスパンをラスクに仕上げました。」

パナメディカルの設立メンバーには、多くの知人がいましたが、だんだんと、退職の時期を迎え、ボシュロムの時代から旧知のビジネスパートナーは、だんだんと少なくなっています。

2015年4月



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です