めだか市場(岡山県・奥津)を訪ねました。

メダカ市場では、メダカのことを教えて欲しかったのですが、お話をお聞きできませんでした。 津山(3)

メダカ市場の場所

メダカ市場がある、みずの郷奥津湖は、奥津温泉の近くです。

めだか市場は、岡山県苫田郡鏡野町です。

水野郷奥津湖から見る周りは、雨上がりの霧が山の中腹に、

雲のように覆い被さっています。

自然が深く残った空気の良い場所で、

夏なら幼い子供達を遊ばせるには、良い場所に思いました。

しかし、冬場は寒く、雪の積もる寒い場所です。

向こうの正面に、山の中腹を利用した、立派な民家が見えます。

よく見ると、民家の前は、崖崩れを起こしたようで、

今にも民家ごと、山の斜面に滑り落ちそうな、危険な状態です。

U君からそばを食べたいとおねだりがあったので、

そば屋さんを探してみましたが見つからず、

結局自然薯そばを買って、お家で、お母さんに作ってもらうことになりました。

このあたりの桜は、まだこれからのようで、

周りを見ても、桜が咲いている様子は見当たりません。

次に訪れる場所は、前から行きたかった、メダカ市場です。

U君達は、みずの郷奥津湖から、お家に戻るコースに、別れ別れになりました。

 めだか市場は、岡山県苫田郡鏡野町にあります。

水の郷 奥津湖と呼ばれているあたりです。

メダカ市場のメダカの数

お屋敷の敷地の中には、沢山の種類のメダカを、

種類ごとに分けて繁殖させています。

表示では、その数、100万匹と謡っています。

飼育している水槽は、ポリバケツ、ボートなどを使っています。

めだかの水槽を覗いてみても、水は藻が発生して、

透明ではないので、メダカの姿は、見えません。

気になったのは、空から襲ってくる、鳥害対策です。

メダカ市場はめだか3000匹でスタート

表示では、2003年に、メダカ3000匹でメダカ市場をスタートさせたそうです。

それが、どんどん増えて、

今では100万匹に挑戦出来るところまで繁殖しているようです。

 

一匹10万円のめだか

ブラックダルマッチとか、ルビーダルマッチとなると、1匹10万円だそうです。

広い敷地には、お客さんは誰もいません。

お店の関係者のかたも見当たりません。

どこから見て回って良いのか、欲しいのが見つかれば、

いくらで分けて頂けるのか、

メダカ市場のオーナーさんが居なければ分からりません。

 

メダカ市場のオーナーは藪木昌さん 

押しボタンを押して、オーナーの藪木昌さんを呼んでみました。

藪木昌さんが、お家から出てきたので、インターネットでみて、

ここまで訪ねて来ましたと話すと、

それは有り難う御座います。

値段は、そこに張っているので見て下さいと、

それだけ言うと、またお家に引きこもってしまいました。

 

まとめ 商売は接客・愛想から

神戸からはるばる、岡山の奥津のメダカ市場にまで訪ねて来たのに、

メダカのことを教えて欲しいと、願っていたのに、

なんとも愛想のないことで、

これでは、メダカを選ぶことも、

購入する事も、気持ちが萎えてしまいました。

やはり商売は、愛想です。

購入は諦めて、メダカ市場を後にしました。

2015年4月