廣瀨光雄社長と交わした、ジョンソン・エンド・ジョンソン社との取引契約書に問題があるようです。

水野定一マネージャーから、ジョンソン・エンド・ジョンソン社との新しい契約書の調印を求められています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社の営業本部 セールスオペレーション部 セールスプロジェクトマネジメント マネージャーの水野定一さんが、昨日面談に来られました。

今朝の朝ご飯は、久原本家椒房庵のほたて炊き込みご飯の素に筍を入れて、炊き込み御飯です。

とても美味しい、久原のほたて炊き込みご飯を食べながら、昨日の水野定一マネージャーに言われたことを、思い出しています。

久しぶりに、気持ちが高ぶりました。水野定一さんの主張を聞いていて、気持ちが高ぶりました。

アメリカ本社から、日本支社に、内部監査があるとのことで、そのために、内部資料を整えているそうです。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社は、世界的規模の会社なので、海外の支社が、コンプライアンスを守るようにと、強いガバナンスに注力している事が伝わってきます。

炊き込みご飯を食べながら、今朝の日経新聞を読むと、株式市況は益々好調で、まもなく日経平均株価は、2万円台を15年振りに回復しそうです。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社の水野定一マネージャーの主張は、内部監査があるので、過去の契約書を整理し、契約書が整っていなければ、ジョンソン・エンド・ジョンソン社が用意した、新しい契約書に、同意して欲しいという主張です。

これには驚きました。25年の取引関係も、内部監査の前には、尊重されないのでしょうか?

最初の基本契約書に基づいて、これまで新たに市場参入してきた、ジョンソン・エンド・ジョンソン社が上梓した、使い捨てレンズを、我が社は神戸で真っ先に取扱を始め、神戸の市場を拓いてきました。

初代ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル社長の廣瀨光雄社長が、わざわざ神戸まで来られて、我が社と是非取引をして欲しいと言われ、廣瀨光雄社長と取り交わした契約書も、今となっては内部監査の前には見直しのようです。

20年以上も長い歳月にわたり、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のパートナーとして、神戸で頑張ってきましたが、新規に契約書の書き直しをしないといけないのでしょうか?

こんな、内部監査の整合性の為に、長年の契約が、否定されるとは思ってもいませんでした。

今朝の朝ごはんは、昨日の面談を思い出しながら、なんとも気持ちの落ち着かない食事になりました。

水野定一マネージャーとの面談に同席していた奥さんと社員も、内部監査の為の社内事情により、契約書の改訂を迫られたことに驚きました。

なんとも納得出来ない会談だったので、長い時間かけて、新しい契約書についての内容を討議しましたが、将来に関わる問題が多く、継続的な議題になりました。

2015年4月8日(火)



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