あわじ市のお花見に行くなら、兵庫県立淡路島公園の展望台です。社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

兵庫県立公園の公園の中には、芝生に咲く桜、山に咲く桜、明石海峡と明石大橋に重なる、桜があります。社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

あわじ市の桜を求めて、今日は奥さんと一緒に、花見に出かけます。寒い冬から、桜が咲くときには、ここに行きたいねと、以前から、桜が咲くのを待ってた場所に行きます。

子供達が幼い時には、奥さんはお弁当を、自宅で作っていました。それは、お弁当を買うお金を節約していた事と、自分で朝早くから作る、元気があったからです。

今日は、お弁当を作ってまで、疲れることはないので、淡路島の形をしたお弁当を買ってきています。

最初の場所は、兵庫県立公園です。ここは広大な敷地で、桜の木も多く、ゆっくりお花見弁当を食べるには、とても良い場所です。

周りで騒ぐ人もいません。芝生の広場も広く、花見の席の取り合いもありません。

となりの席の親子連れは、お父さんが仕事なのか、お母さんと、子供と、もう一人女性の三人連れで、とても静かなお花見をしています。

桜の木が大きくなると、桜の花を見るのも、うんと頭上になってきます。

ここ県立公園では、目の高さで桜の花が咲いています。これなら、花のすぐそばに近づいて、花に鼻をつけて、桜の香りを堪能できました。

県立公園の敷地には、山桜も咲いています。株式投資の格言に、『人の行く裏に道あり花の山』という格言があります。

これは、まだ注目されていないうちに、株価が安い内に、こっそり銘柄を仕込んでおくと、いつか花が咲くように、株価が上昇することを例えています。

次の場所は、同じ兵庫県立公園の中にある、展望台です。ここに来ると、明石海峡大橋が、遮るものなく見る事が出来ます。

満開の桜を通して、明石海峡と明石海峡大橋を写真に撮ることが出来ました。

これらは、カレンダーにしたくなるような、とても見栄えの良い構図です。

兵庫県立公園の展望台には、普段はあまり訪れる人はいないのですが、今日は桜を求めて、多くの家族連れの方が、この展望台に来られています。

松葉博雄も、この陽気に誘われて、しばしベンチで昼寝を楽しみました。

体に受ける太陽光線は、まるで日焼けサロンの紫外線のように、体を温めてくれます。

県立公園を出て、次の桜は、明石海峡大橋がもっと近くに見える、聖隷病院の近くです。海に近いので、ここからは岩屋港に出入りする、連絡船や、漁船がすぐ近くに見てきます。

最後は、自宅の大磯の桜です。この桜は、枝が張りすぎたので、一時、枝払いをして、スッキリしたため、桜の豪華さは、失せてしまっています。

やはり格言通り、『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』と、言われるとおりです。桜は、枝が張って、大きく見せる方が、咲いた桜の美しさが協調されます。

ライトアップして、夜桜にしてみると、これは格言通り、『夜目 遠目 傘の内』と言われるとおり、桜の花も、夜目の方が、昼間とは違った、妖艶な美しさが出てきました。

2015年4月2日(木)