兵庫県立大学大学院 経営研究科(経営専門職大学院)中小企業診断士登録養成課程修了生と勉強会です。

中小企業診断士の照参会のメンバーの、会長の三浦真さん、事務局長の松田武郎さん、副会長の野田昌秀さん、佐久間剛志さん、吉川浩史さんの5名が、勉強会に来られました。

兵庫県立大学専門職大学院の、中小企業診断士・MBAグループ照参会の皆さんと一緒に、経営の勉強会です。

勉強会に来られたのは、会長の三浦真さん、事務局長の松田武郎さん、副会長の野田昌秀さん

佐久間剛志さん、吉川浩史さんの5名です。

どなたも、中小企業診断士の資格を取得されています。

最初に、会長の三浦真さんから、照参会の概要について、パワーポイントで紹介がありました。

兵庫県立大学大学院で学んだこと、これまでの仕事を通じて、色々な専門知識・技能などを、社会に還元したいという、崇高な理念を聞きました。

この考えは、分かります。松葉博雄も、2003年に、兵庫県立大学大学院を修了したとき、同窓の友人と、この学んだ知識や、これまで経験したことを、何か役に立てたいと、議論したことがあります。

今日の照参会の皆さんの経歴をお聞きすると、皆さん、優れた仕事の経験をされています。

勉強会のきっかけは、フェイスブックです。照参会の会長の、三浦真さんの、フェイスブックの投稿記事に感心して、松葉博雄から三浦真さんに、声掛けしました。

照参会のみなさんは、勉強熱心です。

その勉強の結果、中小企業診断士の資格も得られています。

みなさん、本業をお持ちです。本業に励みながら、兵庫県立大学大学院で、中小企業診断士の資格を、学ばれたそうです。

一年前に、めでたく大学院を修了し、経営学修士(MBA)の学位を得られています。

このまま、また、別の道に進むのは、何か物足りなさか、不完全燃焼のようなものを感じて、三浦真さんが中心になり、照参会という、中小企業診断士のグループを、結成されたそうです。

今日の初会合で、色々なご苦労を、お聞きしました。

そして、学んだ事を、何らかの形で社会に還元したいという、熱い気持ちも伝わってきました。

2015年3月15日(日)



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