日本経営協会主催の経営学検定試験の受験案内が届きました。

経営学検定を主催する、日本経営協会の会長は浦野光人さんです。理事長は松山栄二さんです。

経営学検定のお誘いが、松葉博雄の自宅に届きました。最近は、検定が流行で、神戸にも神戸検定があります。

検定は、その部門の知識について、等級とかレベルを承認する制度です。有名なのは、漢字検定があります。

今回届いたのは、経営学検定試験です。検定を主催するには、その検定をする権威が必要です。

どのような団体が、経営学検定試験の権威を持っているのでしょうか?

インターネットで調べてみました。一般社団法人 日本経営協会が検定の権威付けしているようです。

日本経営協会会長は(株)ニチレイ相談役の浦野光人さんです。副会長は、トヨタ自動車(株)取締役社長の小平信因さんと、近畿日本鉄道(株)相談役の辻井昭雄さんです。

経営学を研究する、研究者達の顔ぶれは、どのような方か見てみても、研究者達は、参加していないようです。

日本経営学会であれば、東の一橋大学、西の神戸大学の研究者達が役員を構成しています。

経営学検定試験は、経営に関する基礎的・専門知識や、その応用能力としての経営管理能力や、問題解決能力が一定水準に達していることを全国レベルで資格認定する検定試験です。

初級・中級・上級と難易度は三段階に分かれています。

初級は新入~若手社員・学生レベルで、経営学の基礎知識

中級は中堅~マネージャーレベルで、経営・マネジメントの体系的知識

上級は経営幹部・上級管理者レベルで、ビジネス構想力と戦略策定

学生ではまだ早いようにも思えますが、この試験は、経営学に関する基礎的知識が一定水準に達している事を、全国レベルで資格認定されているという意味で、就職活動で協力なアピール材料になるそうです。

気になるのは、経営学検定試験の内容ですが、これは、過去問を見てみないと分かりません。

ホームページを見てみると、過去問の教材は紹介されていますが、過去問自体は紹介されていません。

経営学検定の利用方法として、社員の経営学に関する知識の向上を、挙げているので、社員の皆さんに受験を勧めれば、その結果、経営学の知識が向上するのかどうか、過去問があれば判断できます。

2015年3月21日(土)



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