目玉焼きを熱々ご飯にかけて食べるのが一番美味しい食べ方だと料理研究家が言っています。

前兼久漁港の朝日会では、2015年のお正月の餅つき大会は、見送りになりました。 第149回沖縄訪問(6)

大晦日を恩納村前兼久で迎えています。松葉博雄一人で迎えているのではありません。家族と一緒に迎えています。

今日の朝食も、和風の朝食です。

ある料理研究家が、目玉焼きを熱々ご飯に置いて、お醤油をちょっとたらして頂くご飯が、一番美味しい卵の食べ方だと言ったそうです。

それについて、そうだという意見と、そうではない意見に分かれました。それは、その人の考え方、好みによるからです。

また、ある料理研究家が、日本を離れて、欧米で生活をして、帰国したときに食べたい物は、塩鮭と、お味噌汁が一番だと言いました。これは、反論はありません。

片山正喜さんの友人の湧田さんから頂いた、春菊は、おひたしになりました。

お正月を控えて、用意したのは数の子です。若い人に、なぜお正月に、お正月仕様の料理を食べるのか尋ねられたことがあります。

数の子は、実は、子宝に恵まれるという語呂合わせです。沢山の数の子が出来るということです。つまり、子孫繁栄を願っての正月食材です。

べったら漬けです。

リッキー君には、また、海苔巻きを作りました。

皆で頂く朝食は、とても美味しい朝食になりました。

味噌汁は、味噌を薄めにして、塩分を調整しています。

朝食が終わると、朝日会に行ってみました。朝日会のテントの中には、誰かいるでしょうか?

朝日会のテントは、防風の為の工夫が施されていました。

中に入ってみると、冨着勝弘さんがいました。今日の大晦日の為の料理作りが始まっています。

鶏肉を煮込んで、年越し蕎麦のスープ作りかもしれません。

久しぶりに尋ねた朝日会のテントの中は、すっきりと整理整頓が行き届いています。

12月31日の恩納村前兼久漁港は、お天気に恵まれて、ぽかぽか陽気です。気になるのは、明日のお正月の餅つき大会ですが、冨着勝弘さんに確認すると、今年は、餅つき大会は予定していないそうです。

松葉博雄と片山正喜さんの二人で、初めて朝日会で餅つき大会を企画してから、続いていた餅つき大会ですが、明日のお正月は、餅つき大会がないということで、がっかりしました。

≫2008年1月

振り返って思い出してみると、第一回朝日会お正月餅つき大会は2008年が最初でした。あの頃は、皆若かったと、写真を見て思い出しました。

2014年12月31日(水)



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