淡路市岩屋の聖隷病院跡地は、後ろの森と一体として、市民広場、市民の森、植物園にすれば良いと思います。社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

淡路市岩屋の聖隷病院の敷地の周りは、鳥のさえずり、巨木の緑陰、岩屋の自然が残る、広大な敷地です。 淡路 (5)社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

淡路市岩屋に、聖隷病院がありました。今は、聖隷病院は移転して、夢舞台の近く、ウェスティンホテル淡路の近くに移転しています。

普段、高速道路を走っていると、高速道路の下にある、集落を、歩くことはありません。

そこで、今日は、取り壊し中の、旧聖隷病院跡を、探索してみます。

聖隷病院の取り壊し工事は、付近に大きな音をたてています。その音を聞きながら、聖隷病院の跡地の周りを回ってみると、こんな所に、こんな道路があったのかと、再認識です。

散歩するには良さそうな、小鳥の声が聞こえる、聖隷病院の裏側です。

道に沿って、上り坂になって、坂の頂上部門から、明石海峡大橋が見えました。

広い、大きな、空き家の敷地がありました。ここなら、明石海峡が一望の場所です。

こんな素晴らしいロケーションなのに、今は使っている様子もない、廃屋のようです。

丁度、旧聖隷病院の裏側の山手に来たようで、取り壊し工事が、よく見えます。

道なりに進むと、今度は谷に向かって、下り坂になるようで、向こうの方には、淡路インターの観覧車が見えました。

誰も人影もない、忘れられたような道です。

この道を下っていきます。

普段通る、高速道路が、見上げるような高さに見えます。

高速道路の橋脚を建てたため、この辺りは、谷底のようになってしまっています。

さらに、道なりに沿って進むと、高速道路の真下に出ました。

すっかり、忘れられた土地のようで、自然な森が、高速道路の下にひっそりと残っています。

谷から、もう一度高台に向かって登っていきます。

小鳥の声が、ずっと続いて聞こえています。何だか、沖縄のヤンバル地方を歩いているような、錯覚を感じます。

また、坂を上り詰めると、眺望の良い高台に出ました。

向こうの方に見えるのは、岩屋漁港です。

左手には、雲が垂れ込めたお天気の中に、明石海峡大橋が霞んで見えます。

その手前の白い建物が、今取り壊し中の、旧聖隷病院跡地です。

聖隷病院の取り壊しの音は、かなり離れた高台にまで、届いています。

散歩に、聖隷病院を一周するように、聖隷病院の背後の森を、一周したことになります。

淡路市は、聖隷病院の跡地を、何に使うのか、まだ、公表していません。

歩いてみると、自然保護のためには、とっても貴重な場所だということが分かりました。ぜひ、自然の森として、市民に公開して欲しいと思います。

 

2014年12月25日(木)



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