あなご,穴子, アナゴ三昧 淡路市の魚増鮮魚店 あなご屋 亘(わたる)、三原市細井鮮魚店の炭焼きアナゴ。

淡路市志筑の焼きあなご屋 亘(わたる)淡路島富島 焼き穴子専門店「魚増鮮魚店」三原市細井鮮魚店の炭焼きアナゴ

淡路市志筑の焼きあなご屋 亘(わたる)から、お願いしたとおり、アナゴの炭火焼きが届きました。

ヤマトの宅急便で、受取人払いで、冷蔵便で、焼き穴子が届きました。

中を開けて見ると、お会計表が付いています。

焼きあなごの「真大」が、1本3200円です。次に「大」も、1本3200円です。箱代が400円で、合計13200円でした。

この焼きあなごが届くきっかけになったのは、淡路岩屋のお好み焼きのやっちゃんで、たまたま隣り合わせになった、焼き穴子屋の中川さんに、うちのアナゴはとても美味しい、というお話を聞いたからです。

これまで、淡路島で焼き穴子を買うのは、北淡町の魚増鮮魚店でした。

 

魚増鮮魚店で寒風のなか、1時間並んで穴子を買った時の記事です。

寒くなってきて、鍋料理が増えてきました。

寄せ鍋に入れると、味が良くなるのは、焼き穴子です。

焼き穴子は、冷凍すれば長期間保存できるので、冷蔵庫に穴子があると便利です。

そこで、淡路島の富島にある焼き穴子専門店「魚増鮮魚店」に焼き穴子を買いに行きました。

正午にお店に行ったので、行列は少なく、これならすぐに買えると思っていました。

穴子を焼く焼き手は、三人で交代していました。

肝の入ったハゲが売られていたので、これも鍋用に購入しました。

行列に並んだのは奧さんで、私は奧さんがすぐに買って戻ってくると思って、車の中で待っていました。

外は、冷たい風が吹いて、車の中の方が温かいからです。

どのくらいのスピードで穴子が焼き上がるのか、車に入る前に、少しの時間、焼き方を見ていました。

穴子はすぐに捌かれていて、沢山用意されています。

穴子を焼く炭は、炭火です。

三人の焼き手は、分業でそれぞれセクションを担当していました。

まず穴子を炭火に置いて、白地のままで焼きます。

かなり焼き上がったら、別の担当者が白地の穴子を引き取って、脇に置いているタレに漬けて、タレが穴子に染みこんだら、箸でつまみ上げて、もう一度炭火の上に置きます。

どんどん焼けているのに、奧さんはなかなか行列から戻ってきません。

前に並んでいた人が、たった二人だったのに、奧さんが穴子を買い終えたのは、約一時間後でした。

なぜこんなに時間が掛かったのかは、奧さんに聞いて分かりました。

それは、予め注文が来ていた方へ、発送用の穴子を箱に詰めて、宅急便に出す準備を並行して進めていたからです。

穴子の注文は、お歳暮の贈答用に木箱に入れていました。

一箱で20本くらいの穴子を詰めていたので、目の前に並んでいる行列にはなかなか焼きたての穴子が回ってきませんでした。

寒いなか、外で待っているお客より、宅配の集荷時間を優先していたようです。

それが分かっていたら、今日は行列に並ぶのではなかったのですが、どのくらいかかるかはお店の人も案内してくれませんでした。

ただただ、寒い中を待つだけです。

随分、待たされて買った穴子なので、これは入手に手のかかった穴子になりました。

魚増鮮魚店の記事は終了です。

 

 

焼きあなご屋 亘の中川さんの話では、うちの焼きアナゴは、魚増の焼き穴子とは厚みが違うというお話でした。

広島県の三原市で、焼き穴子をお願いしているお店があります。それは、三原の細井鮮魚店です。

三原市の細井鮮魚店の名物は、陽気なおかみさんと、瀬戸内海の蛸、炭火焼きアナゴです。 

JR三原駅の近くにある、細井鮮魚店に向かいます。

蛸とアナゴを買って帰ります。

細井鮮魚店では、アナゴは肉厚の太いアナゴを扱っています。

アナゴは、店先で炭火で焼いています。

お店に近づくと、アナゴを炭火で焼きながら、刷毛でタレをつけながら、焼いているので、醤油の香りがしてきます。

アナゴの焼きたては、ご飯を持って食べに行きたいような、食欲をそそる匂いです。

ガラスケースの中には、瀬戸内海の小魚のカレイや、ベラ、トラハゼが並んでいます。

どれも、今朝市場で仕入れてきたお魚です。タモリもいました。

クーラーボックスを持ってきているので、瀬戸内海の小魚を、あれやこれやと買いました。

うなぎも扱っていました。最近のうなぎは、売るのもためらうほど高騰しています。

ウナギの仕入れが高いので、利幅はあまりないそうです。

肉厚の太いうなぎ一匹が、2500円です。これを2つに切って、炭火で焼いてくれます。

細井さんと店先で雑談をしていると、顔なじみのお客さんが次々とやってきます。細井鮮魚店のお魚で、人気が高いのは、蛸とアナゴです。

炭火で焼いているうなぎとアナゴが、少しずつ焦げた匂いがしてくるようになりました。

いますぐ、白いご飯と一緒に、アナゴに使ったタレを、ご飯にもかけて、アナゴ丼にしたいところです。

細井鮮魚店は、兄弟三人で支え合って経営を続けています。

しかし、三人のうち、妹さんが昨年の秋にお亡くなりになり、今は、弟さんと二人でお店を続けています。

仕入れを厳選するため、販売価格は高くなります。

蛸はしっかり塩もみして、アナゴは炭火焼きをするので、手間がずいぶんかかっています。

三原市の細井鮮魚店の記事は終了です。

2013年6月6日(木)

 

早速化粧箱を開けて、焼き穴子を覗いて見ます。

なるほど、確かに分厚いやきあなごです。

リーフレットには、レンジで温めて、シンプルにそのままで。タレにからめて、山葵を乗せて、アナゴ丼に。

細く刻んで、胡瓜と合わせて、酢の物に。

素材を活かした贅沢な一品が食卓に彩りを与えます。

と、書かれていました。日本全国発送を承るそうです。

焼きあなご屋 亘は、寿司屋を経営しています。寿司屋の名前は、すし屋 亙(のぶ)です。

すし屋 亙は、完全予約制です。

そのため、お店の前を車で通ったときも、お店を利用することが出来ませんでした。

すし屋 亙の店舗では、「あなご弁当」も販売しているそうです。

淡路市で、有名な寿司屋さんは、岩屋の正寿司があります。

もう1軒は、同じく岩屋で、鮮魚店を経営している、鮓 林屋です。

この正寿司と、鮓 林屋と、今回のすし屋 亙とは、3人が同級生だそうです。

3店舗が共同して、共通の淡路市寿司巡礼カードを発行して、3カ所のお店でスタンプを押して貰って、3つが集まれば、アナゴのプレゼントという企画をすれば、どうでしょうか?