石巻市の「大もりや」で、大街道コンタクトレンズセンターの森潔英社長から、震災と津波のお話を聞きました。

大街道コンタクトレンズセンターの、森潔英社長、千葉きい子さん、魚町コンタクトの渡部敏信会長と、ご一緒しています。東日本へ出張(5)

石巻の宿は、石巻グランドホテルです。ホテルに荷物を置いて、しばらく休息した後、今夜の夕食は、大街道コンタクトレンズセンターの、森潔英社長から、夕食のお誘いがありました。

ご一緒するのは、小倉の魚町コンタクトの渡部敏信会長です。

大もりやのお店に入り、お座敷に通されると、畳の部屋にテーブル席が用意されています。

前菜は秋らしく、秋刀魚肝焼き、雲子漬け、蒸し鮑、蟹、黄菊、法蓮草、松葉銀杏です。

先附に出てきたのは、柿と帆立貝の白酢和え 柿釜 です。柿をくり抜いて、お釜にしています。

女将さんのお話では、大もりやは、東日本大震災で前の建物が崩壊したので、最近建て替えたそうです。

大街道コンタクトレンズセンターからは、千葉きい子さんが出席です。

 「大もりや」で、晩ご飯です。

「大もりやは、創業明治26年。石巻駅前の和食店として皆様に親しまれて参りました。新店舗は2階に和食堂と大小宴会場を設けました。

3階は多目的ホール(リボーン・ホール)を設けるなど、幅広く多くの皆様に親しんでいただける店づくりをして参りたいと存じます。(ホームページより)」

煮物代わりに、松茸、吉次、穴子、芹、酢橘が出てきました。

刺身盛りは、本鮪、鯨、トイ、真鱈、平目、鰹、甘海老などが、少しずつ盛られています。これが一人前かと思えるほどのお刺身の数です。

漁業関係も少しずつ復興が進み、お魚も獲れ、流通も回復してきています。

正しいコンタクトレンズの普及をはかる、有志の皆さんで、毎年開催地を変えながら勉強会をしています。

今年は、東日本大震災で被災した、石巻の大街道コンタクトレンズセンターの、森潔英社長が、開催地の幹事役を引き受けて下さいました。

今夜は、その前夜祭です。魚町コンタクトの渡部敏信会長は、昨年の幹事役でした。

渡部敏信さんは、メーカーの方とのお酒のお付き合いはしないそうです。この考えは、松葉博雄とよく似ています。松葉博雄も、ほとんどメーカーの方とのお酒のお付き合いはしていません。

お互いにコンタクトレンズの仕事をしていて、お互いに、量販店の低価格訴求に悩んでいます。そうなると、共通の意識も強くなり、勉強会が重なると、友情が湧いてきます。

お凌ぎの、根芹そばがでました。ひょうたん型の、一番上の段が、蕎麦つゆでした。それを間違って、蕎麦の蓋を取ろうとして、逆さまにしたので、上の段から蕎麦つゆが、テーブル席に流れてしまいました。

2014年10月21日(火)