丹波篠山黒枝豆は、10月5日に解禁されました。

丹波篠山黒枝豆と言えば、川北地区の超期間限定の黒枝豆です。

丹波篠山川北地区の黒枝豆が、我が家に届きました。

松葉博雄の奧さんの親戚から、丹波篠山の黒豆が届きました。

丹波篠山の中でも、特に上等と言われるのは、川北地区の黒豆です。川北地区の黒豆は、以前に訪ねて買ってきたことがあります。

今回の丹波篠山黒枝豆は、西八本店の黒枝豆です。

段ボールを開けてみると、ぎっしりと黒枝豆が入っていました。

これは、大変なご馳走です。丹波篠山に黒枝豆を買いに行けば、どのぐらいの値段で売っているのかがわかります。しかも、超期間限定の川北黒大豆枝豆です。

奧さんを急かして、早速、枝から黒豆をはさみで切り取り、茹でて貰います。はさみで切るときに、少し味がしみるように、枝豆のさやに、切り口を入れておきます。

これから茹でる川北の黒枝豆は、一つ一つのさやに、大きく膨らんだ黒豆が入っていました。

奧さんは、塩加減をしながら、黒枝豆を茹でます。お魚を煮る時などは、煮汁が後で利用出来ますが、黒枝豆の煮汁は、利用することがありません。

茹であがると早速、熱々状態で頂きます。口に入れると、ふっくらとやわらかい味が伝わってきます。

もう少し塩加減を濃くした方が良いのですが、減塩中なので、塩加減は薄めです。

贈って頂いた方の事を思い出しながら、話ながら、奧さんと今年初めての、丹波篠山川北地区の黒枝豆を頂きました。ご馳走様でした。

2014年10月17日(金)