魚政のなんば焼き・牛蒡巻、畑名みそ、福梅本舗の小梅を使った朝食です。

ダイエーの完全子会社からのニュースを読んで、ブッダの最後の言葉、『もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成なさい。』を、お彼岸の中日に、思い出しました。

奥さんがおでんを作ってくれました。おでんの仕込みは、前日の夕方から始まっています。関西ではおでんですが、関東では関東炊きです。そざいはほぼ同じですが、関西風は味が薄味で、すじ肉も関東では入りませんが、関西では入ります。

和歌山へ行ったスタッフから頂いた、和歌山の魚政(鈴木啓司社長)の焼きかまぼこがおでんに入ります。

一晩、おでんを鍋の中で寝かせる事で、味が染み込んでいます。経営理念の浸透は、時間が経てば必ず浸透するとは限りませんが、おでんなら、時間が経てば味は必ず浸透します。

9月23日は、秋分の日です。まず、仏壇に手を合わせて、一日の平安を、仏陀にお祈りします。松葉家のご先祖様や、松葉章一父、松葉登美子母、松葉賢一兄の位牌に向かって、お彼岸のご挨拶をしました。

奥さんは、パンと珈琲、ヨーグルト、ベリートマトと、おでんです。

日本経済新聞に目を通してみると、中内功さんが設立した、あのダイエーが、イオンの完全子会社になって、とうとう東京証券取引所第一部から姿を消すそうです。

お彼岸の日なので、仏陀の教えと重ね合わせて考えると、ブッダの最後の言葉として、言われたのは、『もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成なさい。』という語句を思い出します。

スーパーダイエーも、過ぎ去る物であり、決して一つのところに留まることがない事が、新聞で伝わってきます。

おでんと並んで、健康を維持する為に励んでいるのは、ジュース作りです。今朝の材料は、りんごと、みかんと、ニンジンです。

味噌汁に使うお味噌は、先日JA東徳島よってネ市で買ったお味噌です。畑名みそ(畑名 耕造社長)です。畑名みそは徳島県勝浦郡勝浦町三溪樫渕16-1-1にあります。

畑名みそのお味噌汁は、塩分も少なく、具材の味を隠すことなく、癖の柔らかい味噌でした。

福梅本舗の梅干しを頂きました。名前は、紀州産まろやか小梅です。

余ったご飯は、この後おにぎりを作るので、中に入れるには、福梅本舗のまろやか小梅です。

おでんを鍋から取り出して、朝ご飯に頂きます。味はどうでしょうか?一晩寝かせていたので、大根にもすじ肉にも、味はよくしみこんでいました。

淡路の新米は、今朝もとてもつややかな色をして、食欲を誘ってくれます。この魅力に負けて食べ過ぎると、お腹が太ってくるので、誘惑に負けないように、一定の量で我慢です。

新聞の広告欄には、書籍の広告がありました。見出しは、株は2万2000円まで上昇し、その後大暴落するという、ショッキングなタイトルです。著者は浅井隆さんです。

現在、株価は、6年振りの高値をつけています。これは、2万2千円まで期待できて、その後株価は大暴落するのであれば、株を持ってる人は、いつ売ろうか、この先、気が気ではありません。

沢山ご馳走が並んでいても、やはり、この人がいないと言われる、脇役のように、食欲の大切な脇役は漬け物です。しかも、ぬか漬けです。今日はキュウリとナスにすだちをかけて頂きます。

祝日の朝なので、普段よりゆっくりと朝食を頂いて、最後はデザートの梨と翠峰と、野菜ジュースです。

ここまで、かなりゆっくりしたペースで朝食を頂きました。奥さんと相談して、今日はどこのお寺にお詣りしようかと、考えています。

この後、パソコンのメールチェックをして、終わった頃は朝のコーヒーです。

コーヒーは、うんと薄くして頂いています。これでもコーヒーかと言えるほどの薄いコーヒーです。一日に何杯もコーヒーを頂いてるので、コーヒーの濃さは薄めに決めています。朝ご飯も終わったので、これから出勤です。

2014年9月23日(火)



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