ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺を、夕食に頂きます。

盛岡冷麺を茹でると、糸こんにゃくのように、透明感があります。でんぷんが入っているせいです。 内食/盛岡冷麺

今日の夕食は、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺を頂きます。ぴょんぴょん舎は、株式会社中原商店のブランドで、代表取締役社長は、邉 龍雄さんです。

盛岡冷麺の由来は、朝鮮出身の料理人が、戦後、盛岡で故郷の冷麺の味に似せた麺をメニューに出したのが始まりと言われています。

盛岡冷麺は、そば粉の代わりにじゃがいものデンプンを使った、透明な麺が特徴です。盛岡冷麺の由来については、以前にブログを書く際に、調べたことがありました。

「盛岡冷麺用 キムチ漬」も付いています。キムチの味にも、こだわっていることがわかります。

盛岡冷麺の麺は、パスタやうどんと違って、小麦粉に加えじゃがいものデンプンが入っているため、このデンプン質が、茹でられることによって、麺が透明になるようです。

次は具材の準備にかかります。

岩手県生めん協同組合のホームぺージによると、盛岡冷麺に乗せて美味しい具材は、キュウリ・キムチ・カクテキ・ゆでたまご・牛すね肉またはチャーシュー・ねぎ・貝割れ・果物(リンゴ、スイカ、ナシなど)

と、盛岡冷麺のことが、紹介されています。

「カニと牛チャーシューの冷麺」、「シーフード冷麺」、「フルーツ冷麺」が紹介されていました。

フルーツ冷麺は、ちょっと想像のつかない、不思議な味がしそうです。

盛岡冷麺と一緒に頂くのは、あの、甘い、岳きみです。岳きみの名前の由来は、青森県弘前市の西部にある、岩木山の、岳高原で栽培されたトウモロコシなので、その地名から「岳きみ」という名前が付いているようです。

盛岡冷麺の麺が茹で上がりました。茹でた後は今度は、冷水で冷やし、涼しそうなガラスのお皿に盛りつけます。こんにゃくのような麺です。この上に具材を色々のせていきます。

チャーシュー、きゅうりに白ごま、そしてフルーツが好相性です。夏野菜のトマトときゅうりは、夏の冷たい麺類に好相性です。

ぴょんぴょん舎は、オープン時からおみやげ用のテイクアウト冷麺の開発研究を行い、平成元年に発売しました。「手づくり」にこだわった製法は、レストランで食べてもテイクアウト製品を購入しても、まったく味は変わらないそうです。

盛岡冷麺の魅力は、「麺」「スープ」「キムチ」のバランスにあるそうです。

見た目に、まるで糸こんにゃくのように見えます。糸こんにゃくの傍に置いても、違いは分かりません。冷麺の傍にあるのは、スイカです。

淡路島のフローラルアイランドで買ったスイカを切ってみます。今日は切り方を普段と変えて、サッカーボールのように、回りのスイカの皮を切ってみました。

松葉博雄の奧さんは、このような変わった切り方のスイカに対して、賛同していません。

二人で、こんなに大きなスイカを食べきれるでしょうか。スイカの皮を切ってみたものの、一度に食べられるスイカの量は、僅かな物です。とりあえずは更に小さく切って、スティック状にして、タッパーに入れて、冷蔵庫で保存します。

2014年8月9日(土)